「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」を見ました!
主役の大場栄大尉は47人の日本兵を率いてゲリラ戦を展開し、45000の米軍と戦い何百人という民間人を守り終戦後の昭和20年12月まで戦い続けた偉大な人です。そして彼は、知略を生かした戦い様と米兵を信じて赤ん坊を託した事から「フォックス」と呼ばれました。
そして「サイパンタイガー」と畏れられた男、堀内今朝松も忘れてはいけません。大場大尉の仲間で部隊からはぐれ、「米兵100人殺したる!」と言ってはだか連隊を結成しました。堀内今朝松は最期に大場隊を守るために300人の敵と一人で戦います。そして40人を倒しました。しかし彼は戦死してしまいます。大場大尉は怒り米軍にあるだけの弾を撃ったといいます。
