PARCOカードとの戦い
PARCOカードとの戦い
渋谷のPARCOで、PARCOカードに加入した。勧誘のおねえさんが本屋の出口で待ち伏せしていたのだ。
ちょうど1000円の本を買ったところだった。このクレジットカードに加入していただければ、1500円の商品券を差し上げます。会費は無料ですとのこと。
こりゃラッキーと入った次第。
で、自宅に送ってきた商品券(写真)を見て、やられたと思った。
何とこの商品券、3000円以上の買い物をしたら、500円を割り引きますというのだ。
アホか。渋谷のPARCOなんか、そうそう行かないし、3000円の買い物って、何を買うんだよ?
こんな使えない商品券をわざわざ送ってくるんじゃないよ。しかも3回に分けて。
やられた感はあるが、こちらの損失はPARCOで費やした書類記入時間と、1500円儲けたというぬか喜びだけである。
一方、PARCO側はカード発行経費と3回に分けた郵送費の損。もちろん、私はPARCOカードなぞ使う気は全くない。
よく考えると、この勝負は痛み分けと言うより、俺の勝ちじゃん。
嬉しくないけど。
渋谷のPARCOで、PARCOカードに加入した。勧誘のおねえさんが本屋の出口で待ち伏せしていたのだ。
ちょうど1000円の本を買ったところだった。このクレジットカードに加入していただければ、1500円の商品券を差し上げます。会費は無料ですとのこと。
こりゃラッキーと入った次第。
で、自宅に送ってきた商品券(写真)を見て、やられたと思った。
何とこの商品券、3000円以上の買い物をしたら、500円を割り引きますというのだ。
アホか。渋谷のPARCOなんか、そうそう行かないし、3000円の買い物って、何を買うんだよ?
こんな使えない商品券をわざわざ送ってくるんじゃないよ。しかも3回に分けて。
やられた感はあるが、こちらの損失はPARCOで費やした書類記入時間と、1500円儲けたというぬか喜びだけである。
一方、PARCO側はカード発行経費と3回に分けた郵送費の損。もちろん、私はPARCOカードなぞ使う気は全くない。
よく考えると、この勝負は痛み分けと言うより、俺の勝ちじゃん。
嬉しくないけど。
だれか財務省を止めて
1997年に消費税を3%から5%にアップして世の中が不景気になり、逆に税収が落ちてしまった。
それからまだ20年もたっていないのに同じことをやる馬鹿。前回の2%と比較して、今度は5→8で3%のアップだ。結果は火を見るより明らか。事実、数々の経済指標が急激な景気悪化を告げている。
なぜこんな馬鹿なことを財務省、東大卒のエリートどもがやるのか?私はどうしても理解できなかった。
先日、財務省出身で大学教授の高橋洋一氏のインタビューを見た。そこで、そういうことかと理解した
次第。私なりの理解をまとめてみる。
財務省は消費税を上げたがるのか?
それは税収を上げるため。いや、正確に言うと机上の予算を確保するためだ。
たとえば、消費税率を5%→8%にアップすると、5兆円の増収(例)という具合に。つまり、財務省が各省庁の予算を許認可(権力を執行)する額がそれだけ増える。組織は常に自分たちの仕事(存在意義)を確保するために動く。
ただ、ここで重要なのは、増えるのはあくまでも「予算」であることだ。過去の例から言って、それだけ税収が増えるでしょうという予測に基づいた計画に過ぎない。ただ、役所に取ってはそれで十分なのである。
こういう「予算」で行きましょうという計画が作れたら、役所はそれでいい。実際にそれだけの税収があったかどうかは関係ない。結果的に景気が悪くなって、それだけの税収が得られなくても、誰も責任は取らないのである。
企業で営業マンがこれだけ売上やりますと上司の前で発表したら、必ず結果はチェックされる。だが、国の予算でそれはない。
恐ろしいと思いませんか?役人がペーパーをまとめるために日本国民全員を引き連れて無理心中しようとしているのですよ。
ほんと「計画」というのは恐ろしいもので、第一次大戦はドイツのシェリーフェンプランという戦争計画が止まらなかったことがきっかけだった。日米戦争は日本が考えた真珠湾攻撃。
いったん完成度が高い(実は高く見えるだけ)計画が承認されると、それを途中で止めるのは至難の業である。
最近になって左翼の方々が「安倍首相が戦争に向かっている」とか、いつ、どこの、どんな戦争を指しているか不明の非難を浴びせているが、現にフルスロットルで暴走中の財務省はスルーである。
今ここにある危機の方が、はるかにやばいと思うけど。









