もの申すブログ -89ページ目

低温殺菌牛乳

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低温殺菌牛乳

本に書いてあった。

ヨーロッパでは60度~70度で30分ほど牛乳を殺菌する低温殺菌が主流だと。

ところが、日本では120~130度で1~2秒殺菌する高温殺菌がほとんど。効率重視のためである。

高温殺菌は牛乳の味と風味を破壊する。ぜひ探してでも低温殺菌の牛乳を飲んでみなさい。コクと甘みが比較にならないから…と、その本にあった。

自慢ではないが、私は感化されやすい。さっそくスーパーへ低温殺菌牛乳を買いに行った。

見つけたが、高い。ふだん買っている牛乳は200円前後だが、低温のやつは280円もするの。でも、そんなにうまい物なら、一度飲んでみるかと買ってきた。

期待は高まるばかり。ワクワクしながら、自宅でさっそく飲んでみた。

ゴクリとひと口。嘘だろ?マジかよ?


いつも飲んでいる牛乳の方が、全然おいしいじゃん。何だよ、この看板倒れ。


このメーカーの牛乳だけが駄目なのか?それは不明だし、確かめる気もない。私は200円の高温殺菌牛乳で十分だ。

本の著者に言いたい。おい、日本の殺菌技術なめんな。


今日のひと言

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今日のひと言

何だろう?

ダブルアームツープレックス、ブレンバスター、インデアンデスロックぐらいかな。

やったことないけど。


【書評】50歳からの個人起業

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【書評】50歳からの個人起業

人に薦められて読んでみた。私が50歳かどうかは別にして、興味があったのだ。

結論から言うと、ほとん参考にならなかった。

著者は現在70歳らしい。こういう本は、せめて55歳ぐらいまでに書いて欲しかった。20年前の50歳と今の50歳では価値観、社会環境、そして見た目も天と地ほど違う。

書いてあった内容。「勉強を怠るな」、「人脈を作れ」、「情報発信をしろ」。まあ、そうなんでしょうねと言う感じ。

この手の本にありがちなのだが、自分はこうだったから、キミたちもそうしなさいとなっている。著者と異なる状況にいる第三者には当てはまらない話が多い。

一方でこんな話も。「1億円稼いでもグリーン車に乗らない」、「家族サービスに使う時間はない」、「趣味は諦めろ」、「飲み会は2時間まで、1次会のみ」、「取引先からの食事の誘いはすべて断る」

すみません。お金を稼ぐのは立派だと思います。でも、お尋ねしたいです。

何のために生きているんですか?お金は、あの世に持って行けませんよ。

持って行けるのは、思い出だけです。


今日のひと言

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今日のひと言

昨日は節分。節を分けると書きます。

だから、暦の上では今日が新年です。2015年の運勢は本日より適用開始であります。

お今日は理想の一日を過ごしてみましょう。それは今年一年に大きな影響を与えるそうです。

お互い、よい一年にしましょうね。


上恵方巻

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上恵方巻

セブンイレブンの陰謀で全国に普及した恵方巻。

元をたどれば、関西の花柳界のお遊びらしいという話もあり、要はあっち系(自分で調べて)らしい。

一応乗っかるかとセブンイレブンに行き、どうせならいいヤツ食べるかと上恵方巻を選んだ。そして、レジで仰天。

これ、580円もするのね。普通のヤツの倍。たかが海苔巻きと、値段見なかった方が悪いが、パッケージに書いてないところ見ると、確信犯だな、セブンイレブン。

まあ、よっぽどいいことがあるのでしょう。

ちなみに節分は節を分けると書く。暦の上では明日から新年、新しい一年の始まりだ。


いい一年にしようでは、ありませんか。


今日のひと言

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今日のひと言

ももクロの実物を見ると、信じられないぐらい5人ともキラキラしている。

写真でも動画でも、あれは伝わらない。まだの方は、ぜひ自分の目で確かめることをお薦めする。


【映画評】エクソダス 神と王

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【映画評】エクソダス 神と王

2時間半飽きずに結構面白く見られた。見ている間は良かったが、終わって何か残ったかと言われると、何も残っていない。

どうしても1956年のチャールストン・ヘストン「十戒」と比べてしまうわけだが、どちらが映画として良かったかと言われると、「エクソダス」ではなくて「十戒」だ。ちなみにあちらは4時間近い映画だった。

初めて「十戒」を見た時は小学生だった(もちろん、リバイバル上映だよ。封切りの時は生まれていないし)が、子供心にもややちゃちい特撮だなと思った海が二つに割れるシーン、石板に炎で十回が刻まれるシーンは、それでも圧倒的な迫力であった。

それと同時に、いくら抑圧されてきたからと言ってもヘブライ人びいきがひど過ぎる神さまにも十分な違和感を持った。それらを合わせた何とも言えない強烈な印象が残ったのである。

「エクソダス」はCGを使って、「出エジプト記」に出てくる奇跡を可能な限り合理的に?描いている映画になっている。

だから、十戒と聞くと思い出す「海」や「石板」の描写もえーっ??という感じだ。ネタバレになるから書かないけど、かなりしょぼい。監督のリドリー・スコットが意図的にそうしているらしいが。

聖書に出てくる奇跡は、しょせん超常現象なのである。したがって、旧作のように大スペクタクルで描いた方が映画としては王道だと思う。もっともらしく地味に描いても、あり得ない話には違いない。だから、お金と手間をかけて、なぜ今撮る必要があったの?と素朴な疑問を持ってしまう。

ヘブライ人は400年も奴隷にされてたいへんだったかもしれないが、先祖の地には当然ながら他の民族が定着しており、いきなり来られても迷惑なのである。それは今も昔も変わらない。ヘブライ(ユダヤ)人だけが特別な存在だという考え方には全く賛成できない。

そうですよね?神さま。


ツインテールの日

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ツインテールの日

ごめん。どうしてもやりたかった。

知らない人のために。怪獣ツインテール(帰ってきたウルトラマン)ね。

ある年齢以上の男は、ツインテールと聞くと、こっちの画像が頭に浮かぶのです。


今日のひと言

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今日のひと言

男がやると、絶対にキモくなる髪型。


今日のひと言

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今日のひと言

私もテレビっ子だ。放っておいたら、何時間でもテレビを見ている子だった。

でも、大丈夫。こうやって普通に大人になって社会生活営んでいるから。

今、テレビばかりを見ている子も大丈夫。悪くても、私程度の人間になれる。

どうぞご安心を。