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おまえのエサ買ってくるの忘れた!

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おまえのエサ買ってくるの忘れた!

そう言った時の猫の顔。


風の宮殿

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風の宮殿
インドはジャイプールにあるピンクの建物。もとはハーレムだったそうな。

中に入れなかったのが残念⁈ もちろん、今は誰もいないんだけどねw。でも、ちょっと入ってみたかった…。


インドの中級ホテル

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インドの中級ホテル

日本から予約していったエアコン、シャワー付き部屋。

ちゃんとエアコンがあった。壊れていたけど(つーか、写真のように電源プラグがない)。

シャワーもあった。お湯は出なかったけど。あと、バスルームに電球なくて真っ暗w。

ホテルは決して嘘をついていない。これがインドだ。


インド紀行(2)スプーン in ライス

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インドの列車で出た食事。一等車のサービス(列車によっては、あるらしい)かと思ったが、80ルピー(120円)請求された。ちくしょう、ボリやがって。

何口か食べて違和感。スプーンが何かに当たった。写真を拡大して見て欲しい。わかるかな?容器の上の方に何かうまっているのを。

そう、ご飯の中にスプーンが入っていたのだ。わざとじゃないと信じたい。プラスチックのスプーン入れた容器を加熱しないよね、普通。ちなみに右下は給仕からもらった方のスプーン。

味は最悪で、塩の塊をかじっているかのよう。私は食べ物を残したり捨てたりすることが嫌いだが、この時は気持ちよく捨てさせていただいた。

インドの「水の宮殿」

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インドの「水の宮殿」

いい感じでしょ?


赤ちゃんにガンつけられた

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赤ちゃんにガンつけられた

私以外インド人だけの現地ツアーに参加。なぜか朝から晩まで、この赤ちゃんにガンつけられていた。

何もこんな顔しなくても。


反対側から見たタージマハール

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反対側から見たタージマハール

たぶん裕福であろうインド人一家と。何かいい感じでしょ?


人がいて、牛がいる

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人がいて、牛がいる

はい、インドです。聖なる動物で食べられないためか、実にエラソー。

豆知識。水牛は食べていいらしい。でも肉が硬くて美味しくないんだとか。


インドでの朝食

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インドでの朝食

30ルピー(45円)。白いのは砂糖が入ってないヨーグルト。浮かんでいるのはコーンじゃなくて油かす。まずくて食えない。

上のパンもどきは普通に食えた。もちろんカレー味w。

前日の昼食は五つ星ホテルで1人3000ルピー(4500円)だったのに。

頂点と底辺を極めたインド旅行。


インド紀行(1)インドの列車はカオスだった。

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今回、インドへ行き、駐在の妹と友人を訪ねてきたので、あらためてお話。わずか5泊の旅行だったが、なかなか密度の濃い時間であった。ちなみに私はインド2回目。

このまえの日曜日、妹、友人とタージマハール(写真)があるアグラという町に友人の運転手つき車でデリーから3時間かけて行った。ちなみに妹を含め、駐在員は全員そういう運転手つき車を持っている。インドの交通事情は恐ろしくて自分で運転などできない。

友人と妹は翌日の月曜日が仕事のためデリーに戻った。私だけそこから別行動で1泊2日の小旅行に出た。アグラから列車で5時間のジャイプールに向かう。

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列車の二等車、三等車はインド人で大混雑。だけど、もちろん、私のようなセレブはちゃんと一等コンパートメントを予約していた。一等車両は至れり尽くせりで王侯貴族の気分を味わえると聞いていたので。まあ料金は5時間の旅で1000ルピー(1500円)だけどね。それでも3等車両の20倍。

コンパートメント(写真)に足を踏み入れると、古ーっと思った。車掌からパリパリに乾いたシーツとタオル(右の写真)を渡される。これで座席の上にある寝台に寝ていいよとのこと。

まあ20両ぐらいある車両で3室しかない個室である。これでのんびり行くのもいいかと思った。

ところが、私が寝台に寝ていると、コンパートメントにインド人の群れがドヤドヤと入ってきた。それも入れ替わり立ち替わり。ヒンドゥー語で猛烈なお喋りを始める。めちゃくちゃうるさい。

どう見ても一等の切符を持っているように思えないが、車掌はとがめる様子がない。どうやら一等切符の空間は寝台の上だけみたいだった。

インド人どもは寝台の上にいる日本人を気に留める様子もなく、ひたすら大声で喋り続ける。キミたち、何をそんなに話すことがあるんだよ?

こうして私は誰からも無視されたまま5時間、喧騒の中を寝台で過ごした。喋り続けるインド人どもを見降ろしていると、まるで自分が幽霊か座敷わらしにでもなったようだった。

まだまた続く。