もの申すブログ -14ページ目

社員食堂にて。そして最後のひと口

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社員食堂にて。そして最後のひと口

カウンターで一人で食事していると、女性が隣に座った。チラ見すると、結構美人である。

全然知らない人だが、一緒に食事をしているような幸せな気分になる。普段の私はかなりの早食いだが、今日はゆっくり食べる。

そして隣の女性が箸を置いた瞬間、うわっと思って席を立った。振り向きもしなかった。

彼女は時々いる「ご飯必ずひと口残し女」だったのだ。私は生理的にこれを受け付けないのである。

もちろん、馬鹿みたいに量が多くて食べきれない時や、体調が悪い時は仕方ない。だが、隣の彼女にそんな様子はなく、手慣れた感じでご飯を残していた。これは明らかにプロの犯行である。

そもそもお米は農家の方が八十八回の手間をかけて育てた神聖な食物なのである。そう死んだ婆ちゃんからおそわった。

世の女性たちに訴えたい。ひと口残しはやめよう。よそってくれる時から減らしてもらおう。

万一間に合わなかったとしたら、ご飯はできるだけ完食しなさい。そのひと口で太ったりしないって。心配なら間食抜くか、夜遅くの食事を控えなさい。

ご飯をおいしそうに完食すると、女性は必ず男に好印象を持たれる。これは断言してもよい。

ひと口残しは世の男性たち、そして私の死んだ婆ちゃんを敵にまわす行為なのだ。

くれぐれもお気をつけいただきたい。


今日のひと言

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今日のひと言

夏菜子は目を閉じて絵を描いた方が上手みたいだ。玉井詩織は非常に絵にしやすい人だ。

右の人形は、その年ももクログッズでもっとも売れた商品だそうだ。

あまりのできの良さに私も思わず買ってしまった。私は夏菜子推しなのだが。

ということで、玉井詩織ばんざい。


松屋のグリーンカレー

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松屋のグリーンカレー

650円。ちょっと辛いけど、めっちゃ美味しい。前のごろごろチキンカレーといい、かなりのハイレベルだ。

この値段でこのクオリティを出されてしまうと、世間のカレー屋はいったい何?となってしまう。

惜しむらくは、これらが期間限定メニューであることだ。意味がわからない。常に食わせろ。

申し訳ないが、松屋の牛丼にはそれほど思い入れがない。でも、期間限定カレーは別格だ。本当にうまい。

松屋で小さな幸せを感じる。そんな人生もいいものだ。


「夏美のホタル」先行上映会

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「夏美のホタル」先行上映会

有村架純が近所の映画館へ舞台挨拶に来るというので見に行った。最前列センターをゲット。

ふだん、ももクロのチケット争奪で百戦錬磨の私だ。地元の有象無象に負けるはずがない。

間近で見た有村架純は可愛かったが、正直そこまで飛び抜けた感じはしない。会社でもこのぐらいの人はいる。朝の通勤電車でも見かける。

映画そのものは最悪だった。最近、「アイアムヒーロー」、「64」、「殿、利息でござる」と立て続けに優れた邦画を見ただけに、この映画は非常に残念。

まだ公開前なので、あらためてレビューを掲載したい。

ひとつ言えることは、この映画を評価する人とは決して友達になれそうにないことだ。


今日のひと言

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今日のひと言

玉井詩織さん、21歳の誕生日おめでとう!

妹キャラもすっかり影をひそめ、演技、司会、ギター、ピアノを器用にこなすあなたが大好きです。

まさに天才・玉井詩織と評されるのがぴったりだと思います。

西武ドームでMoon Prideのピアノ演奏。鍵盤を連打するあなたに熱い魂を感じました。一見クールに見えるけど、実際はその正反対ですね。

あなたにとって、素晴らしい一年になりますように。


オフ会はきびしい

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オフ会はきびしい

オフ会の幹事をやっている。先日の会で当日ドタキャンが出た。自分から出たいと言ってきた若い女の子である。

当日朝は行きますと連絡があったが、開催2時間ぐらい前になって、体調が悪いので欠席しますとメール。

まあそんなこともあるのだろうが、彼女の連絡には重要なことが欠落していた。会費である。店は人数分予約済なのだ。社会人なら当日キャンセルの時、会費はお支払いしますとのひと言があってしかるべき。

彼女にまたメールを送り、悪いけど会費は請求するのでと、私の銀行口座を伝えた。

オフ会が終わって、ようやく彼女からメール。ちゃんと振り込みますとのこと。

私は振り込み不要と返信した。その代わり、次回は必ず来てねと。実は店の好意で彼女の分を無料にしてもらったのだ。

彼女は大喜びで、仕事の都合さえつけば必ず行きますとメールを送ってきた。

そして先週。私は彼女へ次回オフ会の案内メールを送った。

彼女から返信は来ず、なしのつぶて。来れないなら仕方ないけど、返事ぐらいしようぜ。

まあ、めんどくさい人を排除できたと喜ぶべきなんだろうけどね。


今日のひと言

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今日のひと言

夏菜子、痩せたな。病的な痩せ方じゃないけれど、ちょっと気になるぐらい細くなった。

夏菜子やしおりん(玉井詩織)は、実物を見るとびっくりするぐらいガリガリだ。

年頃の女の子は、多少丸くなる時期があってもいいと思うけど、そういうのなかったもんね。

まあ、彼女たちを一般的な尺度で見てはいかんのでしょう。普通の人間じゃないから、ここまでとんでもない存在になっているわけで。

というわけで、問題ありません。


さえりさんの話

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さえりさんの話

Twitterでは有名人の美人ライター。写真の通りで、涼しげな佇まいはとても素敵だ。

彼女のツイートにはよく、日常の幸せな恋愛風景が登場してくる。ふむふむと読み進むと、最後に「そんな幸せはどこ?」みたいなオチ。つまり、妄想だったのだ。

このシリーズはかなり数があって、読むたびにニヤリとさせられた。心がポッと暖かくなる。

彼女は勤めていた会社を退職し、現在スペインにいる。数ヶ月の滞在らしい。

向こうに行ってから、彼女のツイートが変わった。妄想がなくなり、前の恋人と別れて香水を変えた話など、リアルな内容になってきたのだ。

何だと思った。たくさんの恋愛ツイートは全部妄想じゃなく、いくつかは本当にあった話に違いない。

もちろん、大人の女性であるさえりさんが、いろんな経験をしているのは自然だ。

だいたい、私はさえりさんを直接知っているわけではない。これから友人になることもないだろう。だから、つべこべ言う資格はない。

でも、と思う。リアルな話は読みたくなかった。もっともっと妄想を楽しみたかった。

それが、私の正直な気持ちだ。


二日酔いとの戦い

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二日酔いとの戦い

昨日の夜はがっつり飲んだ。よくある話だ。今日も飲む約束があった。連チャン、それもよくある。

ところが、今日の約束は諸般の事情で昼だった。ほとんど迎え酒。

さすがに肝臓がしんどいので、ありとあらゆる手段を取った。

・駅のホームでブラックコーヒーを飲む。
・自宅最寄り駅そばのコンビニでペパリーゼを飲む。
・自宅でハイチオールCを飲む。

あとはひたすら横になる。鍼の先生に教わった。こうしないと、血液が肝臓にまわらないそうだ。

眠くなってきた。目覚めたら、この二日酔いが消え去っていますように。

クリスチャンじゃないけど、アーメン。


歴史が変わった日

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歴史が変わった日

オバマ大統領は偉大だ。スピーチも素晴らしかった。アメリカの大統領が平和記念公園に献花するなんて、誰が想像した?

この国はツイート何年か前に原爆ドームの世界遺産登録で棄権したんだよ。

実はかなりの数のアメリカ人にとって、ヒロシマとナガサキはトラウマになっている。

ホームステイ先のホストファミリーがそうだった。中学の歴史教科書には原爆投下の言い訳がこれでもかというくらい長文で書かれている。スミソニアン博物館でエノラゲイ(広島に原爆投下したB29)を見学中だった団体客は、目の前に現れた日本人(私)を見て固まった。

それにしても、大統領に謝れと言わない日本人は偉い。どこぞの国々とは大違いだ。

ただ、我々も夜郎自大になってはいけない。確かに南京や慰安婦みたいな冤罪はあるのだが、反省すべき点はいくらでもある。

喧嘩(戦争)する時に自分から手を出しちゃ駄目。相手に出させないと。しかも、不戦条約を締結しているんだから、なおさらまずい。

自衛の戦争だったと胸を張ってばかりはいられないのだ。我々自身で整理すべきだと思う。