もの申すブログ -13ページ目

ルノワール展

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ルノワール展

平日の今日、休みを取って国立新美術館に行ってきた。

何だよ、この混雑。月曜の午前中だよ。特に年配の男女が多い。

様子を見ていると、そんなに絵を好きには見えない。だいたい音声ガイドを借りる時点で、ちょっと違う気がする。絵にガイドが必要か?専門に研究している人は別にして、普通は感性で楽しめばいいと思うのだが。

大好きなので、ルノワール展があると必ず行くのだが、今回はぐっとくる作品がほとんどなかった。こんなのは初めてだ。

唯一気に入ったのは、写真の少女と猫。とろけるニャンコの顔がたまらんです。


ももクロ鹿児島イベント

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ももクロ鹿児島イベント

長いことファンをやっていると、70cmの距離でももクロちゃんと会えることもあるのです。

生きていてよかった。

動画は、こちら。
https://youtu.be/Oee0wZAmY1U


【映画評】64(後編)

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【映画評】64(後編)

誘拐を描いた邦画の後編。前編から1ヶ月おいての後編である。

いやあ、前編を見た時は盛り上がりましたなあ。今、見たい、すぐ見たいと。

残念ながら、後編のレビューは、あまり芳しいものではない。失速などと書かれている。

確かに超感動とまではいかないけど、私はそれなりに面白かった。

まあ、後編で突然出てきた話もあり、それが前編からちゃんと出ていれば、もう少し皆の満足度は高かったかも。

あと、終わりをもう少しビシッと締めてくれれば…。

ごめんなさい。ネタバレを避けると、このぐらいしか書けない。前編、後編とも、ぜひご自分の目です確かめてください。


舛添都知事と「ケガレ」の話

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舛添都知事と「ケガレ」の話

舛添都知事が辞意を表明した。

彼の公費乱用は誰もが認めているところだが、Twitterでは石原元都知事の方がよっぽど税金の無駄遣いをしたのにとか、ここで選挙でウン十億円も使うのはもったいないと騒いでいる人々がいる。

わかってないな。舛添氏には日本唯一のタブー「ケガレ」のフラグが立ったのである。

ケチ、卑怯、嘘つきといった「ケガレ」フラグが立った人は必ず権力者の地位から引きずり降ろされる。それが日本の掟だ。そして、復活には「みそぎ」が必要だ。政治家なら選挙をやらなくてはならない。

確かに石原元知事は新銀行東京の件で1,000億円近い税金の損失を出してしまった。ただ、それは彼が私腹を肥やすためではない。中小企業の資金繰り支援のためであり、損失は事業の失敗に近いものがある。実際にあの銀行のおかげで助かった経営者も多いのである。

だから、石原さんは「ケガレ」てはない。

「ケガレ」をたとえで説明しよう。本来、権力者が白い服を着ているべきところが、泥だらけに汚れてしまった状態を想像して欲しい。

いくら本人が平気だとか衛生的に問題ないと言っても、まわりが許してくれない。鬱陶しいし、美意識が許さない。クリーニング代や服の買い直し費用が発生しても、そのままの状態では駄目なのだ。

ましてや、リオ五輪という「よそ行き」の機会が近い。泥だらけに「ケガレ」た代表を送れるはずがないではないか。

こう考えていくと、舛添氏に対する非難集中、引導を渡す行為は、きわめて日本人らしいと言えるのである。


今日のひと言

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今日のひと言

似てる…。


【映画評】夏美のホタル(ネタバレ)

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【映画評】夏美のホタル(ネタバレ)

公開されたようなので、レビューを掲載する。思いっきりネタバレなので、これからお金を払って見る方はご注意いただきたい。

まあ、見なくてもよいと思うけど。以下、率直な私の感想である。

夏美のホタル

ツッコミどころが数え切れないカス映画。日本映画の悪いところを凝縮したような作品。

有村架純のヒロイン映画なら、いきなりベッドに彼氏と寝ているシーンは間違いだと思う。なんか汚い絵だし、冒頭からテンション下がる。

初めて会った人の家に何泊も泊まり込み、帰れといわれても帰らない。あげくのはてには事前承諾もなしに彼氏まで呼んで一緒に居座る。離婚というナーバスな問題にもかかわらず、人んちの事情にあれこれ口を出し世話を焼く。

スマホ持ってる学生が今どきフィルムカメラを使う。手持ちでホタルが撮影できるって、どんな高性能カメラだよ?映画のカメラマンは注意してやれよ。プロだろ?

親父の話はとってつけたようで、ストーリーに何の広がりも持たらさない。結局何?という感じである。地蔵氏との関係も会ってすぐ話す内容だよね?なぜ引っ張る?

石じゃなく木の仏像をあんな所に置いてたら腐るぞ。しかも仏師が彫ったにしては下手過ぎ。

光石研、小林薫、吉行和子と名優を使って、よくここまで名優を使って粗末な映画を撮ったものだ。工藤公康の息子が彼氏役で出ていたが、才能ないので役者はやめた方がよい。

原作、脚本、監督のすべてが人間理解、ストーリー構成力に著しく難ありである。私はこの酷い映画で感動できる人と絶対に友達になる自信がない。

最近、「アイアムヒーロー」、「64」、「殿、利息でござる」と立て続けに優れた邦画を見ただけに、この映画は非常に残念だった。これは酷評すべき作品である。


同窓会のお招き

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同窓会のお招き

××年ぶりに大学同窓会の案内が来た。

既に同学年の4人が亡くなっていること、彼らを偲びつつこれまでやこれからの人生を話す機会を設けたいと書いてあった。

おいおい、こら。まだ早いぞ。人生まとめに入るのは。

こちとら、まだ戦場の最前線にいるんだ。まだまだ今からいろんなことが始まるんだ。人生を達観した連中と話すことなどない。

その日は特に用事がなかったが、私は欠席の連絡を送った。その場に行くと、エネルギーを吸われそうな気がするのである。

それに、翌日は私が主催するももクロのオフ会だ。全員が多分私より年下だが、対等に友人として付き合っている。彼らはエネルギッシュで、私が干からびた状態ではたちうちできない。

まあ、しばらくすると、私も人生まとめに入って同窓会に顔を出すかもしれない。

その頃まで、みんなが生きていればの話だが。


あーりんの誕生祝い

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あーりんの誕生祝い

ももクロ最年少20歳おめでとう!

誕生会のLive放送に備えて食べ物と飲み物をそろえたら、何かお供えみたいになって縁起でもなかったw。

あーりんはめっちゃ元気です。元気すぎる!


熊本地震の教訓

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熊本地震の教訓

親戚の大学生が被災し、しばらく避難所暮らしだった。2回目の「本震」で住んでいるアパートがめちゃくちゃになった。写真が被災後の状況である。

後から、実は2番目の地震が本震でしたと言われてもどうしょうもない。最初の地震後にもう大丈夫かと自宅へ戻り、本震で亡くなった方は多数いる。

本震は深夜だったが、彼はたまたま来客がいて起きていた。寝ていたら頭に何か直撃していたのでは、とのこと。寝床の周りを見回すべし。眠っていたら、何もよけられない。

また、よく耐震のために家具を壁に固定することがあるが、熊本では壁ごと剥がれて降ってきたそうである。決して万全な対策ではない。

あと、古い家屋や一階が駐車場になっているマンション、アパートが集中的につぶれた。隣の新しい建物は無傷だったりする。

明日はわが身かもしれない。ご参考まで。


今日のひと言

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今日のひと言

実は、ももクロで一番の美人は高城れにだ。実物を見ているから間違いない。

惜しむらくは、映像でそれが伝わらないことである。芸能人としてどうなの?と思う。

紫(れに)推しの人にそれを言うと、「伝わっていますよ!」と叱られる。

紫ファンには熱狂的なファンが多い。ほとんど信仰のレベルである。我々赤(百田夏菜子)推しはライト層と言われるので、対極的である。

夏菜子のえくぼが落とし穴(キャッチフレーズ)なら、れにちゃんのえくぼはブラックホールだ。一度入ると脱出不能。

あなたもディープももクロの世界へ行ってみませんか
?出られませんけど。