やっちまった
やっちまった
やっちまった昨夜、終電から一本前の電車で帰宅。ひどく酔っていた。電車に乗り、網棚にカバンを置いたところまで覚えている。
気がつくと、駅のホームに立っていた。自分が降りる駅の五駅も手前。手には傘だけ。
あっ。カバンが無い。
顔面蒼白。アルコールが一気に抜けた。カバンに入っていたのは財布、定期券、携帯、会社のいろいろ。それに家の鍵。
一文無しで野宿か。目の前が真っ暗になった。明日は朝から会社に行けない。クレジットカードにキャッシュカード、会社の......山ほど届け出が必要だ。始末書もたくさん書かなくては。
わ~どうしよう?!
結果はどうなったか?終電で終着駅に行くと、ちゃんと私のカバンは駅に預かってもらえていたのだ。日本万歳!この国に生まれて、本当によかった。
まさに危機一髪。今度こんなことがあっても野宿しなくていいよう、スペア鍵は家のそばに隠しておかないと。
皆さんも気をつけてください。
鍼灸師の先生
鍼灸師の先生
かかりつけの鍼灸院へ行き、風邪気味だと訴えた。咳が止まらないのだ。
先生は私の脈を取ると、風邪なんか引いていないと言った。原因は消化器の炎症による気道圧迫だとのこと。
確かに咳以外、風邪の症状は皆無だ。先生は言った。
「これね、内科で逆流性食道炎の薬を処方してもらうのがいいですよ」
そうかもしれないけど、私は困った。
「でも先生、病院へ行って自分で診断した病気の薬くれって言えないですよ」
鍼の先生が、と言っても気持ちいい対応は絶対されないだろう。
先生は苦笑。
「それもそうですね」
結局、鍼と灸の治療の上、帰宅後は胃薬を飲んで養生することになった。これ以上悪くなったら内科に行きますが。
東洋医学と西洋医学に横たわる溝は深い。
かかりつけの鍼灸院へ行き、風邪気味だと訴えた。咳が止まらないのだ。
先生は私の脈を取ると、風邪なんか引いていないと言った。原因は消化器の炎症による気道圧迫だとのこと。
確かに咳以外、風邪の症状は皆無だ。先生は言った。
「これね、内科で逆流性食道炎の薬を処方してもらうのがいいですよ」
そうかもしれないけど、私は困った。
「でも先生、病院へ行って自分で診断した病気の薬くれって言えないですよ」
鍼の先生が、と言っても気持ちいい対応は絶対されないだろう。
先生は苦笑。
「それもそうですね」
結局、鍼と灸の治療の上、帰宅後は胃薬を飲んで養生することになった。これ以上悪くなったら内科に行きますが。
東洋医学と西洋医学に横たわる溝は深い。









