病弱過ぎる人 | もの申すブログ

病弱過ぎる人

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病弱過ぎる人

ふだん元気で、たまに病気になる人はいいのである。ぜひ「大丈夫?」とか「お大事に」などと気づかってあげたい。

問題はしょっちゅう病気になっては寝込み、会社や学校を休むまくる人である。明らかに休み過ぎだろうと言いたくなる場合。

こういう人には絶対に優しい言葉をかけてはいけない。

「また休んだの?病気するの好きだねえ」

「迷惑なんで、そろそろ病気になるのやめてくれる?」

こんな感じで突き放すべきである。ひどいなどとは言ってはいけない。これは相手とあなた自身のためなのだ。

たまにならいいけど、たびたび人の病気に共感や同情を寄せていると、まず当人が病気の状態を心地よく感じてしまい、健康になろうとしない。

また、あなたも疲弊してマイナス方向に引きずり込まれてしまう。

その人を気にかけてはいけない。放っておくべし。立ち直れないなら、それは本人の運命だ。そのぐらい割り切ってよい。

多くのケースでは放っておくと、いつの間にか回復して普通に生活したりする。心配などいらない。

以上、私がこれまでの人生で、身をもって学んだことである。