今でしょ!を読んだ
今でしょ!を読んだ
林先生のテレビ番組で感心したこともあり、ベタだなあと思いながら読んでみた。
うーん、残念ながら深みがないなあ。二次元的と言うか、人生を参考書か問題集のように扱っている。
そもそも多様な解釈が許されるはずの文学作品を受験では形にはめて考えざるを得ない。予備校講師の職業病で、こんなマニュアル人間になってしまったのか?
例を二つ。
名前は自分ではなく、人が使うためのものなので、オーソドックスかつシンプルな方がいいと。はい、ここまでは同意。
でもさあ、その代表例としてイチローを出すのは如何なものかと。漢字本名が当たり前のプロ野球で、初めてあの名前を見た時は思いっきり違和感あったよ。
鈴木一郎じゃなくて、カタカナでイチローって。今の言葉で言えば、完全にドキュンネームじゃん。
次に林先生は血液型診断を信じないと書いてあった。大の大人がわざわざ本に書くことかと。日本人は、みんな飲み会のネタぐらいにしか考えてないよ。
まあ、信じないのは別に構わない。でも、林先生、自分流の人格分類を同じ本で披露しているのである。それもWord型、Excel型、PowerPoint型とか、実に底が浅い。
血液型診断ってさあ、あれ適当に言っているわけじゃなくて、数万人単位のアンケート分析がベースなんだよ。
だから絶対正しいとは言わないけど、林先生の周り数人の分析?より、はるかに真面目にやっているの。
ということで、あまりピンと来ず、後半流し読みになってしまった本でした。
林先生のテレビ番組で感心したこともあり、ベタだなあと思いながら読んでみた。
うーん、残念ながら深みがないなあ。二次元的と言うか、人生を参考書か問題集のように扱っている。
そもそも多様な解釈が許されるはずの文学作品を受験では形にはめて考えざるを得ない。予備校講師の職業病で、こんなマニュアル人間になってしまったのか?
例を二つ。
名前は自分ではなく、人が使うためのものなので、オーソドックスかつシンプルな方がいいと。はい、ここまでは同意。
でもさあ、その代表例としてイチローを出すのは如何なものかと。漢字本名が当たり前のプロ野球で、初めてあの名前を見た時は思いっきり違和感あったよ。
鈴木一郎じゃなくて、カタカナでイチローって。今の言葉で言えば、完全にドキュンネームじゃん。
次に林先生は血液型診断を信じないと書いてあった。大の大人がわざわざ本に書くことかと。日本人は、みんな飲み会のネタぐらいにしか考えてないよ。
まあ、信じないのは別に構わない。でも、林先生、自分流の人格分類を同じ本で披露しているのである。それもWord型、Excel型、PowerPoint型とか、実に底が浅い。
血液型診断ってさあ、あれ適当に言っているわけじゃなくて、数万人単位のアンケート分析がベースなんだよ。
だから絶対正しいとは言わないけど、林先生の周り数人の分析?より、はるかに真面目にやっているの。
ということで、あまりピンと来ず、後半流し読みになってしまった本でした。
