ももクロで思う「振れ幅」の重要性
おととい見たももクロの子供祭りは大人が見ても本当に面白かったです。一緒に行った8歳と6歳の姪っ子、甥っ子も大喜びでした。祭りの翌朝、目覚めての第一声が「昨日は楽しかった!」ですからね。
このギャグ、子供には難しいかなとおもうやつでも子供はちゃんと理解して笑っているんですね。我々がドリフの番組で育ったように。
子供祭りの様子はこちらのサイト をご覧いただくとして、今日話題にしたいのはももクロちゃんの「振れ幅」です。こういう子供たち向けイベントをやるグループが、こういう衣装でアルバム出すんですからね。顔が見えないし。曲もがっつり大人向けです。
次のイベントは11日の土曜日ですけど、オズフェスというディープなロックの祭典に登場です。子供祭りからロックフェスですよ。右端から左端に振れています。こんなアイドルグループいないと思います。
やはり何かに力を発揮するには、思いっきり反対側に振れて勢いをつけることも重要なのかもしれません。ビートたけしも自分の映画を解説するのにこの振り子理論を出していました。沈黙のシーンがあるから、せりふが活きる。暴力が描かれるから、愛情が引き立つといった感じで。
というわけで、ゴールデンウィークで10日間も遊び呆けた私は、思いっきり勢いをつけて仕事に邁進するはずなのでした。そう、振れ幅、振れ幅と.。
ふう。