なぜブラインドタッチを覚えないのですか? | もの申すブログ

なぜブラインドタッチを覚えないのですか?

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久々の「法人営業のコツ」であります。これ、あまり人気が無いのであきらめ気味なんですわな(笑)。

で、今日は営業に特化した話ではなく、オフィスで働く皆さんに向けてのお話です。唐突に質問。

皆さん、ブラインドタッチはできますか?

そう、キーボードを見ずにタイプ入力できますか?という質問です。うちの会社を見渡すと、できる人は1~2割程度でしょうか。遠目にもすぐわかります。

ブラインドタッチできる人は左手の小指がちゃんとキーを打っているんですね。これはローマ字入力のAであります。かなり使います。これが動いていない人は100%ブラインドタッチをやっていません。適当な指で入力しているわけです。

ブラインドタッチできると何がいいか?


キー入力のスピードが違います。仕事でPCを使っているのであれば、ブラインドタッチは業務時間の大幅な短縮につながります。覚えないと人生損しますよ。

疲労度が全然違います。キーボードは、もともと10本の指で入力するように開発されているのです。2本とか4本の指で使えば疲れるに決まっています。

思考がそのまま指に伝わります。手元を見ずに入力できれば、その分、気を散らさずにに文章が書けるわけです。つまり、あなたが書く文に魂がこもるのです。※はい、おまえはどうなんだ?とかいうツッコミは無視します。

ブラインドタッチをどうやって練習するか?

・パソコンスクールで習う
→そこまでしなくていいと思います。

・Webで学ぶ
こんなサイト を見つけました。親切だと思いますけど、私なら途中で挫折しそうですね...。

・無料ソフトで学ぶ。
こんなサイト がありますね。悪くないと思いますよ。

・市販のソフトで学ぶ。
→私はこれです。PCショップとか家電量販店に行けばいくらでもあります。通販ならソースネクストなんかのサイトを見てください。普通3,000円とか4,000円ぐらいです。有料なだけあって、よくできていて覚えやすいです。このぐらいは投資しましょう。

いつ使うかわからない英会話を習うぐらいだったら、ブラインドタッチができた方がはるかに仕事やプライベートの役に立ちます。

慣れてくると、入力スピードは相当速くなります。私なんか、キー操作が速すぎて指が見えないって同僚から言われていますからね。あえてスピードが速いことの難点を言うと、キーボードがすぐ駄目になっちゃうことでしょうか。私が高速入力すると、熱を持ってプラスチックが溶けちゃうんですよ。最後の方は指がズボッズボッと突き刺さる感じになります。

※嘘です。


そんな私もローマ字入力は習得して、こうやってブログ書くのにも使ったりするんですが、同じやり方で覚えようとしたカナ入力のブラインドタッチは挫折しましたね。ほら、ローマ字って、一文字入れるのに2つキー打つじゃないですか。カナなら半分で済むかなと思ったんですよ。

ところが。入力が半分で済む代わりにキーの数は2倍あるわけです。そりゃそうですよね。アルファベットは26文字、ひらがなは50文字ですから。しかも、やってみるとわかりますけど、右手の小指を酷使しすぎなんですよ。あれは無理。

話それましたけど、真面目な話、ほんとキーボード入力は覚えて損はないですよ。お薦めです。