ももクロで、えっ?!と思った話 | もの申すブログ

ももクロで、えっ?!と思った話

こんばんは。テーマを散らそうと猫やテレビ電話の話を書いたけど、すぐももクロに戻ってきてしまった検非違使です。

ディープなももクロ好きなら知っている話ですが、そこまで行っていない人と情報共有したいと思います。今日のテーマは、この人。沢尻エリカです。今は違うけど、以前はももクロと同じスターダストプロモーションに属していたことは、わりと知られていますね。

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この写真は2007年9月に「別に」事件で世間から糾弾された時の物であります。このあと、しばらく彼女は仕事を休まざるを得ませんでした。ももクロと何の関係があるのか?実はこれが大ありなのです。

この事件の当時、沢尻エリカのマネージャーは、ももクロを育て上げた名物マネージャー川上アキラ氏でした。沢尻エリカ休職で仕事がなくなった彼は、事務所から「この子たちの面倒を見て」と言われます。

それが、ももいろクローバー(現ももいろクローバーZ)だったのです。

川上氏なくして、今日のももクロがあり得ないのは誰もが認めるところでしょう。つまり、沢尻エリカの「別に」があって、彼の仕事がなくならなければ、絶対にももクロは今ほどメジャーになっていませんでした。

人間の運命はどこでどうつながるかわかりません。「別に」は沢尻エリカ本人(もちろん責任はありますが)、事務所、川上氏にとって当時、災難以外の何物でもありませんでした。ところが、それをきっかけに西武ドームで37,000名も集めるビックアイドルグループが誕生したのです。

この事件で懲りたのか、川上氏はももクロに対して徹底的に礼儀作法をたたき込みます。それが現在、他の芸能人から彼女たちが愛される一因になっていることは間違いありません。いやあ、わからないものですね。こう考えると、ももクロに楽しませてもらっている私としては、沢尻エリカに感謝したくなるのです。

ちなみに沢尻エリカは、ああ見えて?後輩の面倒見が非常によく、ももクロのメンバーにメイクの仕方を教えてあげたりしたそうです。不器用なだけで、本当はいいヤツなのでしょう。

今日のおまけ

11分の動画ですが、時間があれば、未見の方はぜひ見てください。ももクロのメンバーがロッテのCMで仙台の中学校を訪問した時の映像です。はじめおとなしく聞いていた中学生たちが、最後には...私は涙が止まりませんでした。
http://www.youtube.com/
watch?v=reT_ZGlypk0&feature
=youtube_gdata_player


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この子たちは現代の「出雲の阿国」とか「女子高生版一遍上人(踊り念仏)」とか言われていますが、本当にそう思えてきます。まさに天使ですね。

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