【映画評】プリンセス トヨトミ | もの申すブログ

【映画評】プリンセス トヨトミ

今日、テレビでやっていたので、映画評をアップします。私は映画館へ見に行きました。

【たしかに、これはひどい。】

映画の冒頭で、いきなりそんなもの見せちゃ...。
馬鹿じゃないのと思ったが、最後まで馬鹿が続いた。


脚本家と監督は自分たちがストーリーを組み立て直せば、もっと面白くなると思ったのだろうが、見事にすべっている。センス無さ過ぎ。映画の頭でほとんどネタ割ってるし、観客に何を楽しめというのか?

あと、事務所のところなんて、あれじゃ意味ないじゃん。中途半端に原作借りないで、各エピソードをもっと作り直せばよいのだよ。自信がおありなら。

確かに原作もごたついていてイマイチのできなので、、手を加えたくなる気持ちはわかるのだけどね。父と子の話を描きたいなら、子供にあんな姿をさせちゃ...以下、略。

結論。でも、原作以上にとてもとても残念な映画でありました。



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