供花の支払い方法の企業さんとのやり取りの中で
「末締め・翌々月末支払いでいいですか?」という条件
を聞いて、「えっ!?そんなに遅いの?」と、
通常よくあるのは、「末締め・翌月末支払い」
いわゆる約1ヶ月後の入金です。
ところが「翌々月末」となると、実質60日後の入金…。
これ、なかなか長いですよね。
なぜそんなに遅いのか?調べてみると、
理由は意外とシンプル。企業側の「資金繰り」と「
管理の都合」これが大きいようです。
会社というのは、毎月・人件費・家賃・仕入れ代金
など、たくさんの支払いがあります。
その中で支払いを少しでも後ろにずらすことで、
手元のお金を長く残せる。つまり、会社を安定させるため
の仕組みなんですね。
でも受ける側は大変…これを受ける側からすると
どうでしょうか。・2ヶ月間入金がない・先に経費は出ていく
・実質、無利子でお金を貸している状態
特に小規模でやっている事業者にとっては、これは
なかなか厳しい条件です。
正直なところ、未回収にはならないので心配してないです。
私の仕事(葬祭業)は、基本的に個人のお客様が中心です。
そのため、その場でのご精算や、比較的早いお支払い
が多く、企業のような長い支払いサイトは少ないです。
申し込みの際に支払いサイトを知らせていただければ、
こちらは安心します。
あまり遅いと催促の連絡をしてしまいます。(笑)
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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