最近、EV軽霊柩寝台車の導入を本気で検討しています。
本体価格は約400万円。構造変更はDIY。
正直な第一印象は「高いなぁ…」でした。
ただ、イラン情勢からくるガソリン価格やその他の影響を
考えて実際の数字で判断してみることにしました。
まず、過去5年間の実績ですがガソリン代やエンジンオイル
などで年間約60万円位かかっています。
これをEVにするとどうなるか。
電気代やメンテナンス費を考えると年間約10万円?程度
つまり年間約50万円?の削減になります。
さらに補助金も考慮します。
今回は仮に60万円とすると実質の購入価格は 約340万円
ここからが大事です。減価償却(4年)で計算すると
年間85万円が経費税率30%で考えると
年間約25万円の節税効果ということは
燃料削減:50万円 節税効果:25万円合計年間約75万円
のプラス効果これで回収年数を計算すると
340万円 ÷ 75万円 =約4〜5年ここまで来ると、
最初に感じた「高い」はかなり印象が変わってきます。
もちろん、いいことばかりではありません。
・航続距離の問題・冬場の電費低下・充電の手間
このあたりは現実としてあります。
ただ、それを踏まえても 約5年で回収できるなら
十分現実的さらに、5年後はどうなるか。
減価償却は終わりますが燃料費の削減は続きます。
年間約50万円はそのまま利益、つまり後半は利益を
生む車になる。EV軽霊柩寝台車は“条件が合えば十分アリ”
もう少し詰めていきたいと思います。
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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