停戦交渉決裂でイラン情勢の悪化が長期化しそうな気配…。
ちょっと気になるレベルではなく、現実的に影響が
出てきそうな感じです。特に問題なのがホルムズ海峡。
ここが不安定になると、原油の輸送に支障が出てしまう。
そうなると当然、日本にも影響が出てきます。
ガソリンなどの燃料供給に問題が起こる可能性も十分
考えられる状況です。
今は政府のガソリン高騰対策補助金で何とか価格が抑え
られていますが、これも無限に続くわけではありません。
もしホルムズ海峡問題が長期化すれば、補助金にも限界が
来てガソリン価格が上がる可能性もあります。
さらに怖いのはここからです。
最悪のケース「ガソリンが手に入らない」・・・
こうなってしまうと、仕事に直結します。
葬儀業務は車が命。霊柩車は絶体必要。
霊柩車がなければ何もできない。
これはちょっと…いや、かなりヤバいです。
そんなことを考えていると、頭に浮かんできたのが
「思い切ってEV軽霊柩自動車にするか!」
EVならガソリンは不要。
電気さえ確保できれば動けます。
もちろん電力事情も無関係ではないですが、
ガソリンに完全依存するよりはリスク分散になります。
ただ現実的には、
・軽貨物EV車の選択肢がまだ少ない
・航続距離の問題(長距離搬送は無理)
・新車なので高価
・新車を霊柩車にDIY改造するのに抵抗がある
など課題も多いのが正直なところ。
とはいえ、ここまで情勢が不安定になると、「様子見」
では済まされないかもしれません。
正直なところ…
自家用車購入なんて言っている場合ではないかも!
まずは情報収集からですね。
メーカーさんに・納期・車両サイズ・改造の可否など
このあたりを問い合わせしてみようと思います。
動けなくなってからでは遅いので、
先手を打っておくのも経営判断のひとつ。
さて、どうなることやら…。
ではこれ位で・・・・また明日(^-^)ノ~~
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