こんばんは!
ゼロエミッションプロデュースです。
今日も寒い一日でしたが皆さん体調は如何ですか?
西日本はまた雪ですね。

今日の話題は建築業界の永遠テーマである手抜き工事の問題です。
一般の方が建築の現場を体験するのはそんなにないですよね。一生に数えるほどしかないのでは。

例えば家を建てる。生涯で一番大きなお金が動く大イベント。手抜き工事なんかされたらたまったもんじゃないですね。

でも建築の専門家ではないし、どのようにして手抜き工事を防げば良いか分からない。専門家に頼むとお金が掛かる。

ではどうすればよいか?一番簡単な方法を教えます。

建築現場にデジカメを持って記念撮影のノリで写真を撮りまくるのです。当然施主であることを現場の人に名乗って下さい。

工事期間時間帯を変えてランダムに行くようにするといいですね。心配なら毎日現場に通ってもいいかと思います。

重要な事は毎日楽しいそうな感じで行く事です。監視してます!という雰囲気だと現場の人が嫌がります。現場の人にたまに差し入れもいいかもしれません。

建物は建ててしまうとうと手抜きが隠れてしまいます。当然手抜きは隠すもの。隠す前の様子をさりげなく写真に収める。これがポイント。

きっちりしている業者さんなら、何も言わないはずです。(現場で仕事の迷惑にならないのであればですが)

やましい業者さんには精神的なプレッシャーを掛ける事ができます。簡単にして効果はかなりあると思いますよ。

プレハブ建物の寿命は10年~15年と言われていますが、適切なメンテナンスを施す事により、寿命を伸ばす事が可能です。


せっかく建てた建物です。簡単に取り壊して建て替えるのはとてももったいない事です。


下の写真のように角柱が錆びで腐食が進行した場合、みなさんならどうしますか?多くの方が建て替えなければと思われるのではないでしょうか?


ゼロエミッションプロデュース


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こんなに腐食が進んだ場合でも補修により建物のライフサイクルを伸ばす事が可能な場合があります。


プレハブ建物を出来るだけ長持ちさせる!ゼロエミッションプロデュースの強い思いです。





こんにちは!

本日よりゼロエミッションプロデュースのブログをスタートさせます。

宜しくお願い致します。


この会社は大手プレハブ業界に長年在籍した人間により設立させた会社です。当然プレハブ業界の内部の良いも悪いも熟知した人たち。


こんな業界の常識に疑問を持ったメンバーで会社が設立されました。業界の常識に挑戦会社です。是非今後ともよろしくお願いします。