こんばんは!
ゼロエミッションプロデュースです。
今日も寒い一日でしたが皆さん体調は如何ですか?
西日本はまた雪ですね。

今日の話題は建築業界の永遠テーマである手抜き工事の問題です。
一般の方が建築の現場を体験するのはそんなにないですよね。一生に数えるほどしかないのでは。

例えば家を建てる。生涯で一番大きなお金が動く大イベント。手抜き工事なんかされたらたまったもんじゃないですね。

でも建築の専門家ではないし、どのようにして手抜き工事を防げば良いか分からない。専門家に頼むとお金が掛かる。

ではどうすればよいか?一番簡単な方法を教えます。

建築現場にデジカメを持って記念撮影のノリで写真を撮りまくるのです。当然施主であることを現場の人に名乗って下さい。

工事期間時間帯を変えてランダムに行くようにするといいですね。心配なら毎日現場に通ってもいいかと思います。

重要な事は毎日楽しいそうな感じで行く事です。監視してます!という雰囲気だと現場の人が嫌がります。現場の人にたまに差し入れもいいかもしれません。

建物は建ててしまうとうと手抜きが隠れてしまいます。当然手抜きは隠すもの。隠す前の様子をさりげなく写真に収める。これがポイント。

きっちりしている業者さんなら、何も言わないはずです。(現場で仕事の迷惑にならないのであればですが)

やましい業者さんには精神的なプレッシャーを掛ける事ができます。簡単にして効果はかなりあると思いますよ。