裁判所に行ってきました。アパート経営・不動産投資実践会
こんにちは。
不動産投資実践会 中村 です。
今日もお読みいただきまして
ありがとうございます。
夏の風物詩と言えば、海水浴、花火、スイカ割りと
いろいろありますが、
「怪談」も捨てがたい魅力(?)があります。
基本的に、私は科学的に証明されていること以外
信じない性質ですが、幽霊話や怪奇現象を
「まったくあり得ない」と
切り捨てることはできません。
科学的に幽霊の存在を証明できなくても、
やっぱり「暗闇」の向こうには何かがいそうで怖い
というのが、ほとんどの人の本音ではないでしょうか?
だからこそ、「肝試し」という遊びも
あれほど盛り上がるのでしょう。
さて、幽霊の有無はともかく、
この「怖い」という心理は曲者です。
暗闇が怖いというくらいならご愛嬌ですが、
人生の大切な場面で「怖い」という心理にとりつかれると
みすみす目の前のチャンスを逃すことにもなりかねません。
でも、よく考えてみてください。
なぜ、暗闇は怖いと思うのでしょうか。
それは、周囲がよく見えず、何がそこにあるかわからないから・・・
ではありませんか?
暗闇の中では、足がすくんで動けなかったり、
そこにあるはずのないものを「見て」しまったりします。
これは、すべて「わからない」ことに由来する
「思い込み」から発生している事態と言えます。
そう、人は誰だって「よく見えないもの」「わからないもの」に
怖れを抱き、悪い想像を抱いてしまいがちなのです。
私にとっての「競売」がそうでした。
「暗闇」と同様、私も最初は「競売」について
ある種の怖れを抱いていました。
正しい知識がないために、
「リスクが高い」「素人が手を出すものではない」と
勝手に思い込んで敬遠していたのです。
あれほど、あなたに不動産投資を勧めながら、
一方で臆病な投資家になっていた自分。
無知は、人を「小心」にさせるの典型と言えます。
しかし、幸運なことに、競売王の関さんと知り合って、
競売は誰にでも平等に公開されている情報を元に勝負でき、
たった30万円という中古車を買うほどの資金で
大きな資産を稼げるということを知りました。
知ってしまえば、もう怖いことなどありません。
アパート経営だけでなく、競売も、
少ない資金で大きく稼ぐ効率的な方法だと
あなたに自信を持って勧められるようにもなりました。
ただ、「知る」ことはまだようやくスタートラインに
並んだだけに過ぎません。
そこから一歩踏み出すこと、
すなわち「行動」を起こしてこそ、
あなたの人生を大きく変えていくことができるのです。
もちろん、その一歩を踏み出すのに
莫大なエネルギーが必要なことはよくわかります。
正しい道しるべも必要でしょう。
私が普通のサラリーマンから大きく飛躍したきっかけは、
『金持ち父さん、貧乏父さん』に書かれていた
「本当の資産」についての考え方であることは
前回紹介しました。
さらに付け加えるならば、
その『金持ち父さん、貧乏父さん』の最後の1行を
忠実に実践したからこそ、今の私があると言えます。
その最後の1行とは、
「今すぐ行動せよ」
果たして、私はそこに書いてあった通り、
読み終えてすぐ、1棟目のアパートを手に入れるべく
行動を起こしたのです。
世の中には、「成功法則」を書いた本が
たくさん出回っています。
ですが、読むだけではダメで、
実践しなければ、その「成功法則」を
自分のものにすることはできません。
現に、『金持ち父さん、貧乏父さん』は
全世界で1,000万部を超えるベストセラーにもかかわらず、
刊行後1,000万人も成功者が出たという話は聞かないでしょう。
私が特別ラッキーだったのでしょうか?
いいえ違います。
成功するか、しないかの差は、
行動したか、しないかの差なのです。
もしかしたら、あなたが行動しない理由として、
「成功法則なんて、科学的に証明されていないじゃないか」
という疑いの気持ちがとこかにあるのかもしれません。
しかし、「暗闇のお化け」とは違い、
「成功法則」というのは、科学的に証明されていなくても
確実に存在していると断言できます。
私はそれを身をもって体験しました。
行動・実践したからこそ、わかることです。
逆に言えば、正しい道しるべを得て、
自分で「行動する」と決めて、実行に移せば、
もう成功を手に入れたも同然と言えるかもしれません。
「成功法則」を読む人はたくさんいても、
行動に移せるライバルは、意外に少ないからです。
ライバルの少なさから言えば、
「競売」は狙い目です。
かつての私のように、まだまだ「競売」に対しては
間違った「思い込み」が先行している世界と言えます。
「競馬」や「競輪」といった言葉からの連想か
「競売」に賭け事のようなイメージを持つ人も多いようです。
でも実際は、「競売」は公的な入札制度で、オークションと同じ。
最も良い購入条件を提示した買い手に物件が売却される仕組みです。
ちょっと前までは、私も競売会場は怖い人たちが牛耳っていて
素人の入り込む余地などないと思い込んでいました。
あるとき、物は試しと、佐世保の裁判所に足を運んでみると
その考えがいかに見当違いだったかを思い知りました。
定年退職したおじさんや普通の主婦の方も
気軽に競売に参加しているではありませんか。
まさに「幽霊の正体見たり、枯れすすき」とはこの事です。
今まで、意味なく怖がって行動せずにいた時間が
もったいなく思えました。
もし、競売に対して興味があるにもかかわらず、
一方で「暗闇」に対するような恐怖心を持っているなら、
この「成功法則」を手に入れてみてください。
きっと正しい道しるべとなってくれるでしょう。
あとは行動するかどうか、です。
実践した人だけが、成功と巨額の富を手にできます。
私がいくら勧めたところで、
人は、自分で決めなければ行動できません。
「競売で儲ける!」
そう決められるのは、あなただけです↓
http://www.grcgrc.com/keibaiou-program/
それでは、また。