紙に書いたほうが良い | ゼロからドラマチックに資産を築く不動産投資

紙に書いたほうが良い



よく「紙に書いたほうが良い」と言われています。

絶対に達成する意気込みを紙に書き、目立つ場所に貼る。

これだけで目標を達成できるように言われていますが、
紙に書いただけで、達成できるならば、誰も苦労はしません。


きっとあなたも、一度は紙に書いたことがあると思います。


しかし、目標を紙に書いただけでは、決して達成できません。


それに、自分を変えようとして啓蒙本や
自己啓発本も読んだことがあるのではないでしょうか。


本を読んだ時には、書かれていることに納得し、
「よし、自分も頑張ろう!」と思い立つ。


しかし、3年前の自分も、今の自分も、状況は何も変わっていない。


それどころか、年金が受け取れないかもしれない恐怖に怯え、
先行き不透明の会社では、昇進しても給料はさほど変わらない。
責任だけが重くのしかかり、帰宅する時間だけが遅くなる現実。


子供のように、「目先のことを一生懸命」頑張るだけではいけないというのは
すでに経験済みです。

むしろ、目先の仕事ばかりを頑張れば頑張るほどドツボにはまり、
5年後の生活にすら、希望が持てなくなっています。




多くの方が、このような現実と向き合っていて、
そのほとんどの方が、そのまま去年と同じように今年を過ごそうとしています。


心の奥で「無理だろうけど…」と思いながら、
目標を紙に書いて満足し、気休めに自己啓発本を読んでいるのです。


これでは、目標を達成するなんて、夢のまた夢です。



しかし、目標を達成できないのは、今の苦しい生活から抜け出せないのは、
あなたのせいでもありません。
また、自己啓発本が悪いのでもありません。



自己啓発本を積極的に読むことは良いことです。
目標を紙に書くのも、悪いことではありません。

むしろ、その行動さえも小さな一歩です。





ただ、その次の行動が重要なのです。




成功が、向こうから足を運んでやってくるはずがありません。
成功は、ただそこでじっと待っているだけです。


見知らぬ場所にいる【成功】を、地図を片手に迎えにいかなければいけません。
その地図がなければ出発できませんから、地図を用意する必要があるのです。


私が読んでいる『金持ち父さん、貧乏父さん』にも、
その他の自己啓発本にも、書いているのは精神論ばかりです。


ですから、結局のところ「あなたはコレをしなさい」ということが
書いていないのです。




もしも、「絶対に不動産投資で成功したい!」と強く願っているのでしたら、

成功までの≪地図≫を準備してください。

具体的な手順で、今から何をすればいいのか?
そこまでしなければ、成功できるはずがありません。


はっきり言いますが、

今まで、成功できていないのであれば、
【目標達成までの道のりを知らない】  からです。
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知らない場所に旅行に行く時、地図もナビもなしでは行きません。

より具体的な地図を買ったり、ナビで目的地を設定し、
最短ルートで到着できるようにしますね。



成功を迎えに行くことも、旅行と同じです。
地図なしでは、余計な時間もお金もかかります。



最短ルートで成功を迎えに行くには、専用の地図やナビを使ってください。



そして、その地図には

「最初にコレをやって、その次は、これを用意して、このように書いて…」


という、具体的な方法が書いていなければいけません。


あなたの今年一年が、どんな旅になるのか、
それは、用意する地図によって変わるということです。


つづく