KY 空気読めない私 | ゼロからドラマチックに資産を築く不動産投資

KY 空気読めない私




昨日からのつづき


実は私にも経験があります。


不動産投資を始めてから、友人や親戚から浮きました。

「会社に行って、真面目に働く」
「今の時代、我慢してでも定年まで働いて退職金をきちんともらわなければ」
「自分で会社を起こすなんて、危険なマネはやめたほうがいい」


こういう考えを持っている友人や親戚とは、話が通じなくなりました。


今でも、通じません。



私は、真面目に会社に行って働くことが
正しい道だと思っていません。


退職金をきちんともらえる保証なんて
どこにもないと思っています。


不動産投資で起業することは、
会社で働くよりもずっと安定していると思います。



お互いの価値観が正反対ですので、無理に自分の考えを押し付けようとしたり、
相手に合わせようともしません。



これは、私が不動産投資で成功している以上、仕方が無いことなのです。



私も会社員として働いていたら、意気投合していたかもしれませんが、
もうすでに、年収に大きな差が出ています。


年収400万円のサラリーマンと、年収5000千万円の私。

どうやって話しを合わせろというのでしょう。
そんなこと、する必要もありません。



自分が確実に成功への道のりを歩いているとき、
多かれ少なかれ、犠牲はでるものです。


その最初の犠牲が、友人なのかもしれません。

同じような年収、同じような境遇の友人と話しが合っているようでは、
まだその年収から抜け出すことはできないのかもしれません。



Aさんは、最後にこう言っていました。


「家を買うことが悪いことだとは思いません。
 私も家が欲しいのですから。
 
 ただ、これから25年も、ボーナスまであてにして
 支払い続けていくことが怖いんです。
 
 だから、不動産投資を勉強しているんです。」



Aさんは、友人という犠牲を覚悟し、じっくりと成功への道のりを歩んでいます。



何をするにおいても、多かれ少なかれ犠牲は伴います。



しかし、犠牲を払った代償として、

手にするもの と 犠牲…

その双方を天秤にかけた時、

どちらが重たいのか、

自分のゴールと照らし合わせ、しっかりと把握することが
欠かせないことです。



友人を失うという犠牲は、人生において
大きな損失だと感じるかもしれませんが、
その代わりに手にする成功をしっかりと考えてください。


そうすると、犠牲は犠牲でなくなるときが必ずやってきます。


『あの時、犠牲だと思っていたものは、犠牲ではなく、
 
 成功のための通過点だった』



こう思えるとき、それはあなたがが成功したときなのです。


ぜひ、それまでは、他人の声は他人。
自分の成功は、自分。

そう考えることが必用です。