シャア専用ZERO-CUBE戦記 -74ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

夏にオーバーヒートしてから水漏れが続いているミニだが、冷却水のホース等を交換して概ね修理は完了していた。ただ、ラジエターキャップ不良による漏れが残っていたのは前回書いた通り。

 

その後、高品質のラジエターキャップ(4千円ちかくした)に交換して漏れも収まり問題なく走れるようになった…が、ほんの一週間ほどの命だった。何度か職場へ往復するうち、またもや漏れだした。

 

これは少し開放圧力の高いラジエターキャップに変えたことが原因と思われる。

オーバーヒートで弱っていた部分が破損した可能性が高い。

 

 

以前はホースにハッキリと穴があり漏れた個所がすぐ特定できたが、今回はよく判らない。ただ、何度か走行するうち下からポタポタ水が落ちるほどの漏れとなり以前より酷い症状。30分走って2Lの補給が必要な状態となってしまった。

 

最悪ラジエターの穴あきを疑ったが、触診したところそれらしき漏れは無いようす。

 

う~む、判らん。

あと交換できるのはラジエターとウォーターポンプのみ。ラジエターは高いので簡単には交換しにくい。

 

可能性が高いのはウォーターポンプ本体の漏れか取り付け部分のガスケット抜けかと思われる。

ミニのウォーターポンプは定期的に悪くなる部品なので数年前にも交換したおりガスケットに液体パッキンも付けたが、この液体パッキンが高温に耐えられるものを使ったかどうかの記憶が無い。水回りだから違う種類を塗りつけたような気がするのだ。オーバーヒートで焼けきれ、水圧が上がったことで抜けた可能性がある。

 

 

で、パーツを取り寄せ交換。

 

 

 

 ↓ミニはサイドにラジエターがある

 

 

↓外したラジエター

 

 

 
 
↓ウォーターポンプ
上からは漏れてる様子は見えない。濡れているのはラジエターを外した時の水がついたため。

 

 

 

 

 

↓左が新品

ガスケットに加えて耐熱性能の高いパーマテックスのウルトラカッパーでパッキング。

以前交換した方はやはり下の方のガスケットが切れていた。これが水漏れの直接の原因であった。

本体からの漏れはなかったが、少しガタを感じたので交換することに。

 

 

↓漏れは無いがサーモスタットハウジングのサビが酷い

取付けボルトを外すときはかなりヤバかった。折れそうでビクビクしながら20分ほどかけて慎重に作業。何とか外れてくれて良かった。取り付けボルトがコーラー瓶のようなグラマー体型に痩せ細っているのは知ってたので用意していた水に強いステンレス製に交換。本体もアルミの製品があるからちょっと考えよう。

 

 
↓外したラジエターもチェック
口を塞いで水を入れて見てみるが、どうやら漏れはない様子。良かった良かった。
が、しかし中からカラカラ音がする。

 

 


↓こんなのが出てきた

何じゃコリャ?真鍮なのでラジエター内部の部品には違いなさそう。ロアホース取り付け口の強度を上げるものかと思ったがサイズが違う。うーむ、おそらく内部の冷却水を整流するためのものだろう。これが無くても水漏れはしないようだから、破棄(笑)

 

 

 

 

 

元通り組み付けてエンジンを掛けたところ、サーモスタットハウジングボルトの付け根あたりから水が漏れてくる。鉄のハウジングがサビてガタガタになっているため紙のガスケットだけでは水を止められず、ボルト穴を通って漏れだしているのだ。

 

再度外して濡れたガスケットは捨てて新品ガスケットにウルトラカッパー塗り付け、ボルド穴に通じるサビ痩せでできた段差も埋めて組みなおす。

 

 

液体パッキンを使ったので完全硬化するまで一晩置く。

本日エア抜きしてから1時間ほど試乗したところ、完璧に水漏れは止まっている。ずーと高止まりしていた水温も元通りメーターの真ん中あたりで安定するようになっている。

 

 

 

夏のオーバーヒートから長らく悩まされた冷却水漏れはこれにて完治した。

 

さすがは私。

 

 

しばらく更新をサボってたが、10月分の電気代の請求が来ている。
請求金額は8,228円で、予想どおり9月の10,356円からかなり下がっている。前年同月とほぼ同じ。
 
10月中はエアコンを全く使ってないので、照明やエコキュートなど素の状態の生活に必要な電気代ということになるだろう。
 
 
 
 
 
寒さを感じる時に寝るまで暖房を使ったりする程度ではあるが、11月に入ってから既にエアコンを使い始めており冬に向かって右肩上がりに増えていくはず。
 
去年が暖冬だったから、この冬は寒く感じるのは確実だろう。今年の冬は寒さに耐えるつもりはないので、どれほどの電気代になるのか興味のあるところではある。

 

 

 

 

 

正しくはデブさんをバイクに乗せていた私が道路交通法「積載方法違反」にて検挙されただけ。

 


29日~31日の予定で、GOTOトラベル利用の2泊3日温泉ツーリングに行ってきた。
ま、安いホテルを繋いでの近距離移動なので特に気負うこともなく気楽に出かけたものの、城崎温泉の到着直前に白バイに停められちまった。

 

路地に隠れていた白バイには気づいていた。ちょいと後ろ暗いところがあるので(笑)サイレンが鳴らんかったとほっとしていたら、しばらくして普通に追いかけてきて交差点で並んで止まった際にちょっと横で停まりましょかと言われてしまった。

今までは高速で白バイやパトカーと並んでも皆ニヤニヤ笑いながら素通りしてくれていたけど、つーいに検挙されてしまった。

 

 

↓本部に問い合わせ中

 
 
 
白バイの兄ちゃん曰く「バイクに乗せること自体は違法ではないんですが、載せ方に少し問題があると思われるので停めさせていただきました。自分も初めてのケースなので違反に該当するかわからず本部に問い合わせ中です。リードで固定しているのは良いのですが、可愛そうでもバックに入れるとかしてほしいです。視界を遮るように自由に動けるのはマズイんですよ。ハンドルに足乗せて立ち上がってたのを見てしまいましたのでねぇ」
との事だった。
 
問い合わせせねばならんほど微妙なら警告くらいにすれば良いのに結局はキップ切られた。
 
 
 
↓以前、お母さんが高速道路で走りながら撮った写真
 
 
走行中の基本姿勢が↑であり、立ち上がってたのは間違いない。
前が見えにくいのは確かなので言い逃れはすまいよ。
 
だから、お前の3倍上手いから前が見えんでも平気じゃ…とは言わなんだ。
 
 
じゃあここからツーリング中はどうすれば良いのか?
 

 

 

↓とりあえず旅行中はこの状態で乗れとの事

 
 
いや~、これ無理やろ。却って危ないがな。
しかし警察の指示なら仕方あるまいよ。とりあえずホテルまではこれで移動。20分ほどだったので比較的おとなしく乗ってたが、長時間は絶対無理と思われる。
 
 
足を乗せなんだら良かろうと、翌日の湯村温泉の移動はいつもの乗車ポジションで後ろからお母さんに抑えて貰ってハンドルに立ち上がれないようにして走った。確かに視界は遮らず運転はしやすい。
 
今日の自宅までの間は、デブシートの下にリードを通して短くした状態で首輪に繋いでみた。これにより立ち上がることはできずハンドルに足は掛けられない。しかし今までタンクの上で自由に動けたのに窮屈には違いないだろう。
 
すまんのぅ、恨むならアホの白バイを恨めよ~。
 
 
もう少し何とかしてやりたい。
休みの日にでもデブシートとリードの固定方法を考えてみよう。
 
 
 
 
(懲りんとまだ乗せるんかい(笑))