0cpのハンドアウト集

0cpのハンドアウト集

このサイトは、私0cpが思いついたハンドアウト(TRPGの導入)を記載していくものです。

物月な閲覧者の方には、これを元にシナリオ作るかもしれませんが、その場合は一言コメントを残していただけると、光栄です。

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それは人の目から、外された存在。
人の欲望の為に作られたにも関わらず、誰も語ろうとしない。
彼女達は人が望むがままに身を捩じらせ、彼らは、命じられるがままに体を動かす。
何故…
僕タチニ心ハイラナイノ…
セクサロイドが悲鳴をあげたその時…手を差し伸べる存在がいた。
彼らの復讐を叶える為に…彼女達の怒りを解放するために…
トーキョーN◎VA The Detonation
「機械人形の反乱」

PC1:君への依頼、それは何者かに占拠されたという「アサクサ第2ビル」の調査。

   歓楽街の中核にあるこのビル、ここ数日締め切られたままだという。

   簡単なビスだ、君は二つ返事で受け入れる事にした。

PC2:「墨田川に浮かんだ変死体」。

    指紋は愚かご丁寧にIANUSまで破壊されていて、身元を調べる事すら困難な状況だ。

    こんな場所には似つかわしくない「丁寧な仕事」。

    一体何のために。

    これは、何かの始まりではないのだろうか…

PC3:(非AI/ウェット枠)ウェブをさ迷っている最中に奇妙な「プログラム」を貰った。

    「百眼巨人のアイコン」と会話をした時に受け取ったものだ。

    起動させてみると確かに動いてはいるものの、何ら機能を示さない。

    スパイウェアか、そんなことを思っていると、君の体に異変が起きた…それは…

PC4:議会が珍しく混迷をしている。

   別に司政官が失政を犯した訳ではない。

   「駐留N◎VA軍縮小」がテーマとなっているのだ。

   なるほど、一見安定を迎えたこの街にもはや巨大な軍はいらない。

   だが、それを快く思わないものがいるのも事実だ。

   今ここに何か事件が起これば…そんな馬鹿げた夢想を君は抱いた。


社会は指定が無くても〈社会:N◎VA〉〈社会:ウェブ〉〈社会:ストリート〉で代用判定できます。ただしその場合は自動的に-5されます。

地に滴る赤い血潮。
それは、人1人全ての記録が収められているいわばデータベース。
その封を何者かが不用意に開けた……
制限時間は24時間……それを過ぎた時、街は、埋め尽くされる。まるで、同じ人間に。
トーキョーN◎VA The Detonation
「BLOOD」
PC1:君(またはPC1のコネ)はふとした拍子で怪我を負った。

それ自体は問題は無い。だが、その時生じた医療用のごみが紛失したと聞いた時…

一体、何の為に…君は薄ら寒いものを感じざるには居られなかった
PC2:悪名高いプリミティブ・アーシアンのメンバーが、この街に侵入したと、M○●Nから報告があった。

エコテロリストが、この街をどのように害しようと言うのだろうか。

とにかく君は調査を依頼された。君は依頼者の期待に堪えるべく、動き始める事とした。
PC3:街を歩いていると、どこかで見た感じの人とすれ違った。

最初は人違いかと思った。だが違う。確かに性別や背格好は違う。だが…漂わせてる気配・・それが同一なのだ。

一体何が起きたというのだろうか。

フェスラー家が行なった生体実験。それは地上のものによって、無残に打ち壊された。
この上ない屈辱、彼らは復讐を誓った。古来よりの復讐法に従い…彼らにとって大事なものを失わせることによって…
                                      トーキョーN◎VA The Detonation
                                                「雪辱のフェスラー」
PC:雪人 朝目覚め、君はベットから這い出ス、それは何時もの光景。だが、何かが物足りない。寝ぼけた頭を目覚め去るために熱いシャワーを浴びる

……まさか!君は驚愕した、何時も鉄のような自身が…うなだれている。一体何が!

君は慌てふためく頭を落ち着かせようとしていた。
PC:夕 自宅に戻る。昔は只寝るだけの空間だった部屋も、今は姦しいぐらいだ。鍵を開ける時間すらもどかしい。

君は笑顔で扉を開けると……そこは昔のままの空虚だった。

今までのことは夢か…いや違う、ひかり達は何かに巻き込まれたのだ。だが一体何に…
PC:星 「隊長、どうして俺達を見捨てたんだ」「痛いです…苦しいですよ」

近頃見ることの無かった昔の夢。いや、災厄よりももっと古い過去。共に闘った部下が現れては、生き恥を晒す自分を攻め続ける。一体何故、今ごろ……

水を求め体を起した時、君は見てしまった。共に闘った証を。そう額兵隊の旗の切れ端を…
PC:レナート 「おはようございます」

さわやかな挨拶が響いた…キースの口から。唖然とした君に追い討ちが掛かる。

「あの…どなたですか」

ふざけてるかとも思ったが…どうやら本当のようだ。何があったというのだ…とにかく何とかしないと…君の頭は不安で渦巻いていた。

それは復讐、死よりも激しい
奪われたものは記憶、大切な人の
今まで築いてきた歴史も、もう残っていない
全て…妖精が奪い去っていった…
トーキョーN◎VA The Detonation
     「メモリー」
結果を知るもの…それは運命の歯車だけであった…


PC1:君がアクトコネのところに行くと、そいつは見知らぬ、妖艶な女性に唇を奪われていた。思わず唖然となる君。

その女性は体を起こすとにっこり笑い告げる。「全て…奪ってあげるから」そして、女性は消え去った、霧に溶け込むように。暫くするとアクトコネは目を覚ました。君のことをすべて忘れて・・・


PC2:君の元にビズの依頼があった。父を奪われ、母を奪われた少女から。

小さいながらのエグゼグだった両親は最終的に首が回らなくなり、首を吊って死んだ。有り触れた事件だ。だが少女ははっきりと聞いた。「嵌められたんだ」と呪う父の声を。

彼女は、自分の体を売った。それしか生きる術はないからだ。

借金を返し、余ったお金で、君に…君は依頼を受けた、別に彼女に絆された訳ではない。報酬が良かったからだ。そう自分言い聞かせながら。


PC3:君はふとした拍子でPC1の名前を聞いた。それは禄でもない所で。

「何でもそいつレーテに狙われたんだとよ。かわいそうにな」

何でも、腕利きのカゲのことらしい。こんな街に住んでいる以上、何時狙われても可笑しくない。

だからこそ、助ける必要があった。別にあいつに借りがあるわけではない。だが、結局こういうウェットな部分が自分を助けるからだ。