それは人の目から、外された存在。
人の欲望の為に作られたにも関わらず、誰も語ろうとしない。
彼女達は人が望むがままに身を捩じらせ、彼らは、命じられるがままに体を動かす。
何故…
僕タチニ心ハイラナイノ…
セクサロイドが悲鳴をあげたその時…手を差し伸べる存在がいた。
彼らの復讐を叶える為に…彼女達の怒りを解放するために…
トーキョーN◎VA The Detonation
「機械人形の反乱」
PC1:君への依頼、それは何者かに占拠されたという「アサクサ第2ビル」の調査。
歓楽街の中核にあるこのビル、ここ数日締め切られたままだという。
簡単なビスだ、君は二つ返事で受け入れる事にした。
PC2:「墨田川に浮かんだ変死体」。
指紋は愚かご丁寧にIANUSまで破壊されていて、身元を調べる事すら困難な状況だ。
こんな場所には似つかわしくない「丁寧な仕事」。
一体何のために。
これは、何かの始まりではないのだろうか…
PC3:(非AI/ウェット枠)ウェブをさ迷っている最中に奇妙な「プログラム」を貰った。
「百眼巨人のアイコン」と会話をした時に受け取ったものだ。
起動させてみると確かに動いてはいるものの、何ら機能を示さない。
スパイウェアか、そんなことを思っていると、君の体に異変が起きた…それは…
PC4:議会が珍しく混迷をしている。
別に司政官が失政を犯した訳ではない。
「駐留N◎VA軍縮小」がテーマとなっているのだ。
なるほど、一見安定を迎えたこの街にもはや巨大な軍はいらない。
だが、それを快く思わないものがいるのも事実だ。
今ここに何か事件が起これば…そんな馬鹿げた夢想を君は抱いた。
社会は指定が無くても〈社会:N◎VA〉〈社会:ウェブ〉〈社会:ストリート〉で代用判定できます。ただしその場合は自動的に-5されます。
