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タイムイズマネー

株式会社IRFG代表荻原綾ののんびリッチファミリープロジェクトという日経225のノウハウを教えてもらい、半年が経った私が、
どのようにしてお金を積み立てて稼いでいったのか、
このブログから全て公開していきます。

昨日から教えている若者ほど、

資産運用を始めた方が良い理由についてお話していきます。



最初の例は、100万円という資金を運用するケースを説明しましたが、
そんなお金はない。


という方もいらっしゃるかと思います。


でも、月々1万円、2万円といった金額を積み立てしていくことは、

でるのではないでしょうか?


たとえば、毎月1万円を積み立てて、

それを60歳まで運用していくというケースを考えてみましょう。


こちらの場合も20歳、30歳、40歳、

50歳でそれぞれスタートした場合を見ていきましょう。(年利計算は5%)



20歳スタートの場合:1522万円

30歳スタートの場合:837万円

40歳スタートの場合:416万円

50歳スタートの場合:158万円

こちらも大きな差がでましたね。


ちなみに月々の積み立て金額を増やしたい場合は、

単純にその割合だけ増やせばOKです。


仮に月3万円なら、20歳スタートで4566万円になる計算です。



それぞれ始める時期が10年違うだけです。


つまり、積み立てをした金額の差はそれぞれ120万円です。


しかしながら、20歳スタートの1522万円と、

30歳スタートの837万円とでは「685万円」もの差が生まれているわけです。



これってものすごい差だと思いませんか?


なので早いうちから投資信託には取り組むようにしていきましょう。

不動産小口化商品は、ビルやマンションといった物件の所有権を、

他の出資者と共同で購入するというもの。


出資額は「一口100万円」というように比較的安くなっており、

通常の不動産投資のように多額の資金が必要になることはありません。



購入後は何もしなくても、

出資した額と利率に応じた収益が、

定期的に入ってくるという手軽さも特徴。


不動産投資というと、

資産運用の初心者にはハードルが高いように思われがちですが、

小口化商品での投資なら初めての方にもオススメです。



手持ちの資金の活用や退職金の運用、

老後のための準備資金と目的は人それぞれだと思いますが、

将来を見据えた資産運用は大切。



私自身も金融商品について勉強し、

不動産投資商品を選び、資産運用を始めました。


そこで得た情報を集めてみましたので、

皆さんにも参考にしてもらえれば嬉しいです。

あなたは年収300万円の人と年収1000万円の人のお金を増やす、

運用方法が違うという事を知っていましたか?


年収300万円は年収別統計の中でもっとも多い金額とされています。

つまり、これからの世の中は、年収300万円がスタンダートになるともいえます。

年収 300万円というと毎月の手取り収入は20万円程度。


1人暮らしをしている場合、

生活にゆとりが持てないかもしれません。



年収300万円の人が上手に家計 管理をするためには、

予算管理をしっかり行い、収入の範囲内で暮らすことを心がけること。


毎月お給料が入ったら住居費や食費などの日々の生活にかかる、

「生活費」と冠婚葬祭や旅行、電化製品の買い替えなどにかかる、

「臨時支出」に分けて考えましょう。


そして、年収300万円の人がお金を貯めようと思ったら支出の、

メリハリをつけることが重要。


生活費の中で「使いすぎ」「減らせそう」と思う費目について、

節約することを心がけましょう。



どの部分を節約するのか悩む場 合には、

自分が優先させたい方を残すとよいでしょう。



ただし、お金を貯めることに意識が向くあまり、

食費を削りすぎるなど、あまりにストイックになりすぎ ると続かないので、

しっかりと予算をとるべきところはとって、

減らしても支障のないところは思い切り減らすなど、

メリハリをつけた予算を組むことが大切で す。


また、1回ずつの支出が意外と大きい臨時支出は、

1年分で大きな金額になります。


家計がギリギリの状況だとこうした臨時支出が発生した場合には、

すぐに 家計が赤字になってしまいます。


臨時支出についても1年分の臨時支出代を書き出してみて、

それを12ヶ月で割り、毎月の家計の中に予算として組み込んでお くとよいでしょう。