昨日から教えている若者ほど、
資産運用を始めた方が良い理由についてお話していきます。
最初の例は、100万円という資金を運用するケースを説明しましたが、
そんなお金はない。
という方もいらっしゃるかと思います。
でも、月々1万円、2万円といった金額を積み立てしていくことは、
でるのではないでしょうか?
たとえば、毎月1万円を積み立てて、
それを60歳まで運用していくというケースを考えてみましょう。
こちらの場合も20歳、30歳、40歳、
50歳でそれぞれスタートした場合を見ていきましょう。(年利計算は5%)
20歳スタートの場合:1522万円
30歳スタートの場合:837万円
40歳スタートの場合:416万円
50歳スタートの場合:158万円
こちらも大きな差がでましたね。
ちなみに月々の積み立て金額を増やしたい場合は、
単純にその割合だけ増やせばOKです。
仮に月3万円なら、20歳スタートで4566万円になる計算です。
それぞれ始める時期が10年違うだけです。
つまり、積み立てをした金額の差はそれぞれ120万円です。
しかしながら、20歳スタートの1522万円と、
30歳スタートの837万円とでは「685万円」もの差が生まれているわけです。
これってものすごい差だと思いませんか?
なので早いうちから投資信託には取り組むようにしていきましょう。