七夕。星に願いをかける素敵な1日。今日はあいにくの雨模様で星をみることはできませんが…。
とある生徒はこんな風に言っていました。時間がほしい。この短冊を書く時間だけでもいいから。
短冊に願いを書く時間を惜しむほど、時間に追われているということでしょうか。
この子の願いが、雲の上に隠れている星々に届きますように。
こんばんは。シネマソムリエのいぬい氏です。
改めて、自分の考えていることを発信する習慣作りの一環として、ブログをはじめようと思い、その思いを綴り始めることにしました。
きっかけは、映画を使った教育プログラム作りに参加した時のこと。
大学2回生の頃から映画を観始めて、現在29歳となり、映画ライフも10年を迎えました。
その中で観てきた映画の本数は500本を超えてきた。そして、観てきた映画全てにおいて、レポートと称して1600字~2000字程度の文章をまとめてきました。
人生のどのタイミングで、どういった映画と出会い、どんなことを考えながら生きていくかということは、人の生き方・あり方を豊かにするヒントに満ちているのではないか。
僕自身も自分1人で映画館に観に行った映画の中で「月明かりの下で」という映画との出会いがなければ、教師という仕事を選び、教育業に携わり続けることはできていなかったかもしれません。
(もしご興味があれば、下記のリンクからどんな映画だったのか、ご覧になってください)
適切なタイミングで適切な映画に出会い、自分と対話する時間を持つことは、教育プログラムとして活用できるのではないか。
そのエッセンスだけでも、こうしたブログの中で紹介していくことはできないか。
今はそんな風に考えています。まずは週に1回。金曜日に更新することを目標に。
それではまた!
