観る映画から使う映画へ ~使うための映画辞典~

観る映画から使う映画へ ~使うための映画辞典~

映画を観に行きなさい。そして書きなさい。
100本を超えたころには、自分の力になっているはずだから。
そんな風に言われて、10年。本数は500本を超えてきた。
映画は観るだけで終わるものではない。使うことでもっと素敵なものになる。そんな感覚を紹介していく。

Amebaでブログを始めよう!

七夕。星に願いをかける素敵な1日。今日はあいにくの雨模様で星をみることはできませんが…。

とある生徒はこんな風に言っていました。時間がほしい。この短冊を書く時間だけでもいいから。

短冊に願いを書く時間を惜しむほど、時間に追われているということでしょうか。

この子の願いが、雲の上に隠れている星々に届きますように。

 

こんばんは。シネマソムリエのいぬい氏です。

 

改めて、自分の考えていることを発信する習慣作りの一環として、ブログをはじめようと思い、その思いを綴り始めることにしました。

 

きっかけは、映画を使った教育プログラム作りに参加した時のこと。

 

大学2回生の頃から映画を観始めて、現在29歳となり、映画ライフも10年を迎えました。

その中で観てきた映画の本数は500本を超えてきた。そして、観てきた映画全てにおいて、レポートと称して1600字~2000字程度の文章をまとめてきました。

 

人生のどのタイミングで、どういった映画と出会い、どんなことを考えながら生きていくかということは、人の生き方・あり方を豊かにするヒントに満ちているのではないか。

 

僕自身も自分1人で映画館に観に行った映画の中で「月明かりの下で」という映画との出会いがなければ、教師という仕事を選び、教育業に携わり続けることはできていなかったかもしれません。

(もしご興味があれば、下記のリンクからどんな映画だったのか、ご覧になってください)

 

適切なタイミングで適切な映画に出会い、自分と対話する時間を持つことは、教育プログラムとして活用できるのではないか。

 

そのエッセンスだけでも、こうしたブログの中で紹介していくことはできないか。

 

今はそんな風に考えています。まずは週に1回。金曜日に更新することを目標に。

 

それではまた!