口の中でお肉が溶けました
ってテレビで言ってるのをよく耳にするのですが、今までは
意味がわかりませんでした。。。
が、今日始めてこれを経験できました
高級なお肉はホントに口の中で溶けるんですね
ってことで、予定通りクリスマスは両親と夕食を食べに
行ってきました
けっこう長文になってしまいましたので、お時間のある時にでも
読んで頂ければと思います~~~。
JR大阪駅の中央改札口で待ち合わせ。僕は少し早めに行って
お店の場所を確認してました。それでも時間が余ったので
ヨドバシカメラでブラブラと。
で、時間になって改札口に行ってみると両親発見
テンション高めかなと予想してたんですが、全然普通でした
母親はむしろテンション低め
人ごみが苦手なんでそのせいだったのかもしれません。
駅から5分くらいで到着
高級そうな店構え
中に入ると鉄板の前にシェフの方がいて目の前で焼いているじゃ
ありませんか
「テレビで見た感じのやつや~~~
」って
心の中で叫びました。でも、こんなところ来た事ないのがばれないように
普通な感じを装いました。
で、席に着くと周りからおいしそうなにおいが…
フランベしてるし。「おぉぉ~~~
」ってまた心の中で叫びました。
が、あくまで「普段からこんな感じの店に来てます」って感じを装う努力を
してました
茨城生まれの人が地方の温泉に行ったときに「どこから来たんですか
」
って言われたら「東京から
」って言う(by THE 8TH OF ACE)くらいな
ミエをはってました
で、「お飲み物は
」って聞かれて…
「おぉ~~~。飲み物は別料金だ~~~
」ってまた心の中で。
僕は朝に鍼をうってアルコールが飲めなかったので、「グレープフルーツ
ジュースかなぁ。」と母親に。そしたら母親が「私はいらない。」って。
素晴らしい~
でも父親は、「グレープフルーツジュースが飲みたい」と。
「おいおい。。。まぁいいけど。」って思ってたら母親が一喝。
「水でいいでしょ
」で、父親は「そうね。」と。
「じゃあ僕もいいや。」
いや~。追加料金は免れた~~~
って思ってたところ、しばらくしたら母親が父親に「グレープフルーツ
ジュースがいるの
」って聞いて、父親が「飲みたい」と。
で、母親は「私はシャンパンにしようかな。」
え~~~
さっきいらないって言ってたのに~~~
まぁでもそんなとこケチってもしょうがないし。と思って母親に
注文してもらいました。で、父親にグレープフルーツジュースが
来て、母親にシャンパンが来て。
僕には…え
水
「グレープフルーツジュース頼んでくれなかったの
」って
母親に聞いたら「え
いるんやったの
」
なんじゃそら~~~
なんか一人で水飲んでたら貧乏くさい感じが…
そんなこんなでコース料理スタートです
クリスマス限定のコースでした。
まずは「ずわい蟹とポテトのツリー仕立て」
ポテトサラダのまわりにほぐしたずわい蟹がありまして、
アスパラガスが乗ってました。で、スターフルーツも乗って
ました。クリスマスツリーをイメージしてる感じでした
お味の方はと言うと、これからの料理を期待させる素晴らしいお味でした
「う~~~ん。美味
」と唸りました。
その次にパンと「聖夜のポタージュ蕪の香り」というスープが
出てきました。どちらもおいしかったです
パンはそのまま出てきたんではなく、真ん中に切れ目を入れて、
中にバターを入れて、鉄板の上で蓋をして少し焼いてました。
パンが暖かくて、バターがいい感じにパンに染み込んでて…。
「これはうまい
」ってまた唸りました。スープも上品な味で
すごくおいしかったです
次は「マグレカナールのラグー」「森の恵みのマリネ」「サンタカラーの
トルネード」とメニューには書いてました。はい
何のことだか
わかりません
今Googleで調べたところ、「マグレカナール」ってのは
鴨のことで、「ラグー」ってのはソースの名前みたいです。鴨ってあんまり
食べたことなかったんですが、おいしかったです
「森の恵みのマリネ」は
きのこをつかったマリネでした。「サンタカラーのトルネード」はサーモンを
使った料理でしたね。何か白いものにサーモンを巻いて、赤と白で
サンタの色になってました
そして次はついに「活け鮑の鉄板焼 海胆ソース」
生きた鮑が鉄板の上に置かれました
で、少し焼いたらウニのソースを
かけて焼いてるじゃありませんか
なんと贅沢な
で、食べてみると。。。「うめ~~~~~~
なんすかこれ~~~
」
こんなやわらかい鮑を食べたことないし、ウニのソースが鮑を引き立ててる
鮑がジェームスさん、ウニのソースが石井さん。
この料理は英雄伝説の「あ!あぶない!」ですね
ジェームスさん一人でも聴き応えがあるのに、石井さんが後ろでカッコ良く
引き立てる
英雄伝説の「あ!あぶない!」は大好きです
って話が少しそれましたが、この鮑はかなりイッちゃってました~~~。
鮑の肝も焼かれて出てきました。これまた美味でした~~~
これだけでもかなり満足感でいっぱいでした
貧乏人であることがばれないように、シェフがいなくなった時に母親と
「こんなにやわらかい鮑は食べたことないわ~。」ってな会話をしてました
次は「Ⅹ'masクルール ラディッシュサラダ」
これが僕の中ではイマイチでした。「ラディッシュ」ってのは
「ハツカダイコン」のことみたいですね。それは良かったし、サラダに
グレープフルーツが入ってるのもおいしかったのですが、
カイワレが辛すぎて…。
次がメインの「赤と緑の和風ムース 鉄板焼」「ノエルの焼野菜3種」
「神戸牛フィレ肉の鉄板焼(100g)」
「赤と緑の和風ムース」ってのは赤こんにゃくと緑の生麩(なまふ)です(多分)。
「ノエルの焼野菜3種」はかぼちゃとさつまいもと…あともう一つは忘れました
かぼちゃもさつまいもも甘くておいしかったです
さつまいもは鹿児島の
「安納芋」ってシェフが言ってたと思います。これで焼き芋にしたらメチャメチャ
おいしいのではないかと
そして、神戸牛のフィレ肉
「キタ~~~~~
」って心の中で叫びました。
口にしたら…冒頭にも書きましたが、口の中で溶けました。周りはカリッと
焼いてて口の中に残るのですが、中は口の中ですっとなくなります。ですが、
肉の味はしっかり残っておいしい~~~~
こんなお肉は初めてでした
神戸牛、なかなかやりますな
最後にデザートで「シャーベットとクリスマスケーキ」
このシャーベットが上品で、シャーベットなんですけどアイスクリーム
みたいにやわらかいんですよね
ゆずが入ってておいしかったです。
クリスマスケーキは小さいロールケーキみたいな感じで、中にコーヒーの
クリームが入ってました。コーヒーの味が濃厚で、コーヒーを食べてるような
感じでしたが、こちらもおいしかったです
食事中や食事が終わってからも、昔の思い出話とか、最近の出来事とか、
兄や妹の話(予算不足で呼べませんでした
)とかで盛り上がって、
楽しいクリスマスを過ごせました
そして最後に恐ろしいお会計が…
5万円超えちゃってる~~~
まぁでも、たまにはこんな贅沢もいいかなと。
ちょっとお金持ちになった気分でした
両親には、かかったお金は知られないようにしようとしてたんですが、
デリカシーのない父親(少し前に話題になった九州人のB型)が、
メニューを見ながら「どのコースなん
」って聞いてきたんで知られて
しまいました。。。
まぁでも、二人とも喜んでくれてたみたいですので、それが一番でした
店を出てJR大阪駅の改札で両親を見送った時に、母親が優しい声で
「今日はありがとうね。」って言ってくれたときに、なんでかわからないんですが
涙がこぼれそうになりました。。。
って書いてるとまた涙がこぼれそうに。。。
歳を取ったせいか涙腺がゆるくなってるんですかねぇ。。。
ちなみに、行った店は「リオ」ってところです。
http://r.gnavi.co.jp/k015417/
意味がわかりませんでした。。。

が、今日始めてこれを経験できました

高級なお肉はホントに口の中で溶けるんですね

ってことで、予定通りクリスマスは両親と夕食を食べに
行ってきました

けっこう長文になってしまいましたので、お時間のある時にでも
読んで頂ければと思います~~~。
JR大阪駅の中央改札口で待ち合わせ。僕は少し早めに行って
お店の場所を確認してました。それでも時間が余ったので
ヨドバシカメラでブラブラと。
で、時間になって改札口に行ってみると両親発見

テンション高めかなと予想してたんですが、全然普通でした

母親はむしろテンション低め

人ごみが苦手なんでそのせいだったのかもしれません。
駅から5分くらいで到着

高級そうな店構え

中に入ると鉄板の前にシェフの方がいて目の前で焼いているじゃ
ありませんか
「テレビで見た感じのやつや~~~
」って心の中で叫びました。でも、こんなところ来た事ないのがばれないように
普通な感じを装いました。
で、席に着くと周りからおいしそうなにおいが…

フランベしてるし。「おぉぉ~~~
」ってまた心の中で叫びました。が、あくまで「普段からこんな感じの店に来てます」って感じを装う努力を
してました

茨城生まれの人が地方の温泉に行ったときに「どこから来たんですか
」って言われたら「東京から
」って言う(by THE 8TH OF ACE)くらいなミエをはってました

で、「お飲み物は
」って聞かれて…「おぉ~~~。飲み物は別料金だ~~~
」ってまた心の中で。僕は朝に鍼をうってアルコールが飲めなかったので、「グレープフルーツ
ジュースかなぁ。」と母親に。そしたら母親が「私はいらない。」って。
素晴らしい~

でも父親は、「グレープフルーツジュースが飲みたい」と。
「おいおい。。。まぁいいけど。」って思ってたら母親が一喝。
「水でいいでしょ
」で、父親は「そうね。」と。「じゃあ僕もいいや。」
いや~。追加料金は免れた~~~

って思ってたところ、しばらくしたら母親が父親に「グレープフルーツ
ジュースがいるの
」って聞いて、父親が「飲みたい」と。で、母親は「私はシャンパンにしようかな。」
え~~~
さっきいらないって言ってたのに~~~
まぁでもそんなとこケチってもしょうがないし。と思って母親に
注文してもらいました。で、父親にグレープフルーツジュースが
来て、母親にシャンパンが来て。
僕には…え
水
「グレープフルーツジュース頼んでくれなかったの
」って母親に聞いたら「え
いるんやったの
」なんじゃそら~~~

なんか一人で水飲んでたら貧乏くさい感じが…

そんなこんなでコース料理スタートです

クリスマス限定のコースでした。
まずは「ずわい蟹とポテトのツリー仕立て」
ポテトサラダのまわりにほぐしたずわい蟹がありまして、
アスパラガスが乗ってました。で、スターフルーツも乗って
ました。クリスマスツリーをイメージしてる感じでした

お味の方はと言うと、これからの料理を期待させる素晴らしいお味でした

「う~~~ん。美味
」と唸りました。その次にパンと「聖夜のポタージュ蕪の香り」というスープが
出てきました。どちらもおいしかったです

パンはそのまま出てきたんではなく、真ん中に切れ目を入れて、
中にバターを入れて、鉄板の上で蓋をして少し焼いてました。
パンが暖かくて、バターがいい感じにパンに染み込んでて…。
「これはうまい
」ってまた唸りました。スープも上品な味ですごくおいしかったです

次は「マグレカナールのラグー」「森の恵みのマリネ」「サンタカラーの
トルネード」とメニューには書いてました。はい
何のことだかわかりません
今Googleで調べたところ、「マグレカナール」ってのは鴨のことで、「ラグー」ってのはソースの名前みたいです。鴨ってあんまり
食べたことなかったんですが、おいしかったです
「森の恵みのマリネ」はきのこをつかったマリネでした。「サンタカラーのトルネード」はサーモンを
使った料理でしたね。何か白いものにサーモンを巻いて、赤と白で
サンタの色になってました

そして次はついに「活け鮑の鉄板焼 海胆ソース」
生きた鮑が鉄板の上に置かれました
で、少し焼いたらウニのソースをかけて焼いてるじゃありませんか
なんと贅沢な
で、食べてみると。。。「うめ~~~~~~
なんすかこれ~~~
」こんなやわらかい鮑を食べたことないし、ウニのソースが鮑を引き立ててる

鮑がジェームスさん、ウニのソースが石井さん。
この料理は英雄伝説の「あ!あぶない!」ですね

ジェームスさん一人でも聴き応えがあるのに、石井さんが後ろでカッコ良く
引き立てる
英雄伝説の「あ!あぶない!」は大好きです
って話が少しそれましたが、この鮑はかなりイッちゃってました~~~。
鮑の肝も焼かれて出てきました。これまた美味でした~~~

これだけでもかなり満足感でいっぱいでした

貧乏人であることがばれないように、シェフがいなくなった時に母親と
「こんなにやわらかい鮑は食べたことないわ~。」ってな会話をしてました

次は「Ⅹ'masクルール ラディッシュサラダ」
これが僕の中ではイマイチでした。「ラディッシュ」ってのは
「ハツカダイコン」のことみたいですね。それは良かったし、サラダに
グレープフルーツが入ってるのもおいしかったのですが、
カイワレが辛すぎて…。
次がメインの「赤と緑の和風ムース 鉄板焼」「ノエルの焼野菜3種」
「神戸牛フィレ肉の鉄板焼(100g)」
「赤と緑の和風ムース」ってのは赤こんにゃくと緑の生麩(なまふ)です(多分)。
「ノエルの焼野菜3種」はかぼちゃとさつまいもと…あともう一つは忘れました

かぼちゃもさつまいもも甘くておいしかったです
さつまいもは鹿児島の「安納芋」ってシェフが言ってたと思います。これで焼き芋にしたらメチャメチャ
おいしいのではないかと

そして、神戸牛のフィレ肉
「キタ~~~~~
」って心の中で叫びました。口にしたら…冒頭にも書きましたが、口の中で溶けました。周りはカリッと
焼いてて口の中に残るのですが、中は口の中ですっとなくなります。ですが、
肉の味はしっかり残っておいしい~~~~
こんなお肉は初めてでした
神戸牛、なかなかやりますな

最後にデザートで「シャーベットとクリスマスケーキ」
このシャーベットが上品で、シャーベットなんですけどアイスクリーム
みたいにやわらかいんですよね
ゆずが入ってておいしかったです。クリスマスケーキは小さいロールケーキみたいな感じで、中にコーヒーの
クリームが入ってました。コーヒーの味が濃厚で、コーヒーを食べてるような
感じでしたが、こちらもおいしかったです

食事中や食事が終わってからも、昔の思い出話とか、最近の出来事とか、
兄や妹の話(予算不足で呼べませんでした
)とかで盛り上がって、楽しいクリスマスを過ごせました

そして最後に恐ろしいお会計が…

5万円超えちゃってる~~~

まぁでも、たまにはこんな贅沢もいいかなと。
ちょっとお金持ちになった気分でした

両親には、かかったお金は知られないようにしようとしてたんですが、
デリカシーのない父親(少し前に話題になった九州人のB型)が、
メニューを見ながら「どのコースなん
」って聞いてきたんで知られてしまいました。。。

まぁでも、二人とも喜んでくれてたみたいですので、それが一番でした

店を出てJR大阪駅の改札で両親を見送った時に、母親が優しい声で
「今日はありがとうね。」って言ってくれたときに、なんでかわからないんですが
涙がこぼれそうになりました。。。
って書いてるとまた涙がこぼれそうに。。。
歳を取ったせいか涙腺がゆるくなってるんですかねぇ。。。

ちなみに、行った店は「リオ」ってところです。
http://r.gnavi.co.jp/k015417/