写真教室 第1回 Part2
第1回の写真教室では、以前に撮った写真を見てもらった後に、
ホワイトバランスについて教えてもらいました
今まではホワイトバランスはほとんどオートで撮っていて
あんまり気にしたことがなかったので、かなり勉強になりました
ホワイトバランスとは、白いものが白く写るように補正するための
もののようです。
光には色があって、それを数値で表したのが色温度。
色温度の大小関係は
ローソクの光 < 電球の光 <晴天の光 <曇りの光 < 日陰の光
ローソクの光が「赤」で、晴天の光に近づくにつれて「白」になっていって、
晴天の光から日陰の光に行くほど「青」になっていく感じです。
ですので、ローソクの光で白い紙の写真を撮ると赤っぽくなるんですね。
それをホワイトバランスによって補正することで白く写るようにします。
オートにすると、写った色を全て混ぜて、灰色になるように補正するそうです。
なので、色の種類が少ないと、オートではうまくいかないことがあるようです。
今日、植物園に行って写真を撮って試してみました
これはホワイトバランスを「オート」で撮った写真です。
これはホワイトバランスを「太陽光」で撮った写真です。
オートよりも白っぽいですね。こちらの方が自然な感じがします。
これはホワイトバランスを「曇天」で撮った写真です。
「太陽光」に比べて赤っぽくなってますよね。
「曇天」にすると赤の補正がかかる感じです。
これはホワイトバランスを「白熱灯」にして撮った写真です。
「太陽光」に比べてかなり青っぽくなってます。
「白熱灯」にすると青の補正がかかる感じですね。
あとは蛍光灯の光もあるんですが、これは割愛します。
ホワイトバランスには「カスタム」と言うのもありまして、
次回は「カスタム」について教えてもらえるようです。
せっかく植物園に行ったので、花の写真を色々と撮りました。
冬桜が咲いていました
植物園の中に猫がいました。
妙に人懐っこくて、写真を撮ってると足にまとわりついてきました
ホワイトバランスについて教えてもらいました

今まではホワイトバランスはほとんどオートで撮っていて
あんまり気にしたことがなかったので、かなり勉強になりました

ホワイトバランスとは、白いものが白く写るように補正するための
もののようです。
光には色があって、それを数値で表したのが色温度。
色温度の大小関係は
ローソクの光 < 電球の光 <晴天の光 <曇りの光 < 日陰の光
ローソクの光が「赤」で、晴天の光に近づくにつれて「白」になっていって、
晴天の光から日陰の光に行くほど「青」になっていく感じです。
ですので、ローソクの光で白い紙の写真を撮ると赤っぽくなるんですね。
それをホワイトバランスによって補正することで白く写るようにします。
オートにすると、写った色を全て混ぜて、灰色になるように補正するそうです。
なので、色の種類が少ないと、オートではうまくいかないことがあるようです。
今日、植物園に行って写真を撮って試してみました

これはホワイトバランスを「オート」で撮った写真です。
これはホワイトバランスを「太陽光」で撮った写真です。
オートよりも白っぽいですね。こちらの方が自然な感じがします。
これはホワイトバランスを「曇天」で撮った写真です。
「太陽光」に比べて赤っぽくなってますよね。
「曇天」にすると赤の補正がかかる感じです。
これはホワイトバランスを「白熱灯」にして撮った写真です。
「太陽光」に比べてかなり青っぽくなってます。
「白熱灯」にすると青の補正がかかる感じですね。
あとは蛍光灯の光もあるんですが、これは割愛します。
ホワイトバランスには「カスタム」と言うのもありまして、
次回は「カスタム」について教えてもらえるようです。
せっかく植物園に行ったので、花の写真を色々と撮りました。
冬桜が咲いていました

植物園の中に猫がいました。
妙に人懐っこくて、写真を撮ってると足にまとわりついてきました
