12月27日(10週と6日め)

 

総合病院の診察日。

この日から1月3日までは年末年始休暇でした。

 

総合病院では妊娠初期に必ず産科部長の診察があり、

初めて産科部長に診てもらいました。

 

毎朝トイレで出血があり、腹痛も続いていることを伝えました。

出血原因は前回言われた子宮口ポリープではなく、

絨毛膜下血腫(胎盤の形成過程で周りの組織が傷つくことによる出血)と診断。

腹痛の原因は卵巣の腫れ、黄体性出血で腹水が少々見られるためとのこと。

前回と状況はあまり変わっていないので、経過観察になりました。

 

赤ちゃんの姿がはっきりとエコーで見られて、元気に動いていてとっても安心!

血腫や出血など、流産リスクが高いことが指摘されていて心配ごとは続きます。

なので、4分の1が流産してしまうという、12週の壁をとりあえず乗り越えよう、

目先の目標を心の支えにしていました。

1日1日、ちょっとでも赤ちゃんが長くお腹にいられるように頑張ろう。

この子の運命と生命力を信じてあげよう。

私自身はなるべくストレスを溜めずに、ちょっとでも楽しく過ごせればいいな。

 

子宮内外同時妊娠は稀な症状なので、

子宮内に赤ちゃんが見えていたら、

他の部分(卵管や卵巣など)にエコーの器具を振って確認しないかもしれません。

子宮外の赤ちゃんもまだ小さくて見えにくいし、仕方がなかったとはいえ、

大きな病院の産科部長であっても見落としはあるのだなと思いました。

 

↑赤ちゃんが背中を向けていました。

エコーに全身が写るのは週数が小さい時だけだから余計に愛おしいです♡