韓流の街
hiroです
今日仕事が終わり開放されると
新大久保の祭りはすでに終わっており
仕方なく呑みに行くことに
十年くらいお世話になっている他社の先輩カメラマンさんと
反省会と称す呑み会になりました
せっかく韓流の街 新大久保に来たのだから
焼肉つまみに一杯やろうと
七輪焼肉 安安 というお店に

とりあえず生ビールと枝豆、冷やしトマトにキムチ
なんかを注文し乾杯
今日は室内仕事なのに
スタジオの冷房を入れるとボウボウうるさいので
本番は冷房を切っての収録だった為
そこそこ汗だく、ビールがうまかった
会話とビールに夢中になりすぎて肉を発注してない事に気づき
途中あわててメニューに目をやると おっとびっくり
カルビ一人前200円台 安すすぎ
お味はそこそこだが、牛ホルモンは安くてもうまかった

喉の渇きもおさまり、マッコリでも呑むかと
先輩がきりだしたので
再びメニューに目をやると
またまたびっくり
マッコリボトル1本 880円

安いいいいい
二人でそこそこ食べ呑んで5000円ちょっと
新大久熱し
そして先輩
仕事紹介してもらったのに
すっかりご馳走になりまして
有難うございました
いつものごとく感謝感謝
今日仕事が終わり開放されると
新大久保の祭りはすでに終わっており
仕方なく呑みに行くことに

十年くらいお世話になっている他社の先輩カメラマンさんと
反省会と称す呑み会になりました
せっかく韓流の街 新大久保に来たのだから
焼肉つまみに一杯やろうと
七輪焼肉 安安 というお店に

とりあえず生ビールと枝豆、冷やしトマトにキムチ
なんかを注文し乾杯

今日は室内仕事なのに
スタジオの冷房を入れるとボウボウうるさいので
本番は冷房を切っての収録だった為
そこそこ汗だく、ビールがうまかった
会話とビールに夢中になりすぎて肉を発注してない事に気づき
途中あわててメニューに目をやると おっとびっくり
カルビ一人前200円台 安すすぎ

お味はそこそこだが、牛ホルモンは安くてもうまかった

喉の渇きもおさまり、マッコリでも呑むかと
先輩がきりだしたので
再びメニューに目をやると
またまたびっくり
マッコリボトル1本 880円

安いいいいい

二人でそこそこ食べ呑んで5000円ちょっと
新大久熱し

そして先輩
仕事紹介してもらったのに
すっかりご馳走になりまして
有難うございました
いつものごとく感謝感謝
生は素晴らしい
hiroです
最近、未来のカリスマモデルさん、女優さん、男優さん
未来のスーパーアーティストになるべく
日々頑張っている若手のモデルさんや
デビュー寸前のアーティストさん
などがアメンバーになってくれたので
普段酒の話ばかりであまりちゃんと書かない
テレビ業界の話を少しばかり
テレビの放送形式は大きく分けると
生放送と収録放送
あと疑似生(ぎじなま)というのがあって
この疑似生話が一番面白いのだが
堂々と話せる内容ではないので
またの機会に(居酒屋で飲む機会があればゆっくりと)
僕は今日もそうだが、週2日位のぺースで生番組
それ以外は収録番組のカメラマンをしていて
そのギャップを楽しんでいます
「生は素晴らしい、良くも悪くも時間が来れば必ず終わる」
業界人の格言で、生番組は放送時間が決まっているので
出演者がどんなに良いコメントしてもしなくても
制作チームの仕込みがうまくいってもいかなくても
技術(カメラ、音声、照明、音効、大道具などなど)
がノーミスでもミスしても 時間が来れば終了
一方収録番組は、収録したものの良い所だけ編集して
(シーンをカットしまくりながら放送する)
放送時間の何倍もの時間 収録する為
拘束時間が長い長い(番組によりますが)
今月前半、とあるスペシャル番組の収録
2日間におよんだリハーサルはトータル16~17時間
本番収録時間はおよそ9時間
台本が愛読書であるヤングマガジンよりも厚い
本番収録後、ミスした部分の取り直しなどなど
盛り沢山、出演するタレントさんも長時間笑ったり
騒いだりリアクションしなきゃならないので
そりょあもう大変、集中力がはんぱなく要求される
生放送は生現場で、入念な段取りや
慣れたチームでなければこなせない難しさも当然あるけど
終わりなき道をひた進む収録番組はやはり大変
ただ大変な思いが詰まった収録番組のほうが
心に残る事も多いのでどっちが良いかは個人差があるかと・・・
僕は「生は素晴らしい」と思いつつ収録が好き
PS.今日は昼過ぎで終わる生放送と明日のロケのセッティング
打ち合わせのみで終了したため、あまり汗をかかず業務終了
ひょっとしてビールがおいしく飲めないのではとかなり心配しましたが
ビール様は裏切らなかった
おいしい生ビールいただいてます

生は素晴らしい
最近、未来のカリスマモデルさん、女優さん、男優さん
未来のスーパーアーティストになるべく
日々頑張っている若手のモデルさんや
デビュー寸前のアーティストさん
などがアメンバーになってくれたので
普段酒の話ばかりであまりちゃんと書かない
テレビ業界の話を少しばかり
テレビの放送形式は大きく分けると
生放送と収録放送
あと疑似生(ぎじなま)というのがあって
この疑似生話が一番面白いのだが
堂々と話せる内容ではないので
またの機会に(居酒屋で飲む機会があればゆっくりと)
僕は今日もそうだが、週2日位のぺースで生番組
それ以外は収録番組のカメラマンをしていて
そのギャップを楽しんでいます
「生は素晴らしい、良くも悪くも時間が来れば必ず終わる」
業界人の格言で、生番組は放送時間が決まっているので
出演者がどんなに良いコメントしてもしなくても
制作チームの仕込みがうまくいってもいかなくても
技術(カメラ、音声、照明、音効、大道具などなど)
がノーミスでもミスしても 時間が来れば終了
一方収録番組は、収録したものの良い所だけ編集して
(シーンをカットしまくりながら放送する)
放送時間の何倍もの時間 収録する為
拘束時間が長い長い(番組によりますが)
今月前半、とあるスペシャル番組の収録
2日間におよんだリハーサルはトータル16~17時間
本番収録時間はおよそ9時間
台本が愛読書であるヤングマガジンよりも厚い
本番収録後、ミスした部分の取り直しなどなど
盛り沢山、出演するタレントさんも長時間笑ったり
騒いだりリアクションしなきゃならないので
そりょあもう大変、集中力がはんぱなく要求される
生放送は生現場で、入念な段取りや
慣れたチームでなければこなせない難しさも当然あるけど
終わりなき道をひた進む収録番組はやはり大変
ただ大変な思いが詰まった収録番組のほうが
心に残る事も多いのでどっちが良いかは個人差があるかと・・・
僕は「生は素晴らしい」と思いつつ収録が好き
PS.今日は昼過ぎで終わる生放送と明日のロケのセッティング
打ち合わせのみで終了したため、あまり汗をかかず業務終了
ひょっとしてビールがおいしく飲めないのではとかなり心配しましたが
ビール様は裏切らなかった
おいしい生ビールいただいてます

生は素晴らしい

小劇場の魅力を実感しました。
pです。
昨晩、井の頭線・駒場東大前駅にある、
こまばアゴラ劇場という小劇場で舞台を見てきました。
友人が出演している舞台で

夜も昼も -Night and Day-
という題の舞台でした。(今日の昼が最終公演だったみたいです)
田舎から役者になることを目指して上京してきたものの、
なかなか芽は出ず、次第に年だけとっていく中、
食いぶちのためにしょうがなくやっていたアルバイトが、
いつの間にか昼の時間も、夜の時間も占めていき…
こう書くと暗い話みたいですが、
コメディーテイストで笑いどころがふんだんにあってとても楽しめる舞台でした。
何と言っても小劇場というのは、狭いのが最大の魅力ではないでしょうか。
観てる人と演じている人の距離が近く一体感を味わえる。
(最前列は手を伸ばせば届きますし)
役者の息遣いも感じ、細かい表情もリアルに伝わってくるので、
一人一人の表情が本当によく見えてきます。
だからこそ役者にとっては一瞬たりとも気を抜けないのかもしれませんが、
台詞を喋っていないときの演技、
そこが見る側からすると、舞台ならではの面白いところだと思います。
そして舞台が終わって、晴れやかな顔で観客を迎えてくれる出演者たち。
(終わった後に出演者と話せるのが、舞台のまた一つの楽しみですね)
その一人一人の顔を見ていると、
撮影を無事終えたときの自分たちの顔とダブって、なんだか嬉しくなりました。
昨晩、井の頭線・駒場東大前駅にある、
こまばアゴラ劇場という小劇場で舞台を見てきました。
友人が出演している舞台で

夜も昼も -Night and Day-
という題の舞台でした。(今日の昼が最終公演だったみたいです)
田舎から役者になることを目指して上京してきたものの、
なかなか芽は出ず、次第に年だけとっていく中、
食いぶちのためにしょうがなくやっていたアルバイトが、
いつの間にか昼の時間も、夜の時間も占めていき…
こう書くと暗い話みたいですが、
コメディーテイストで笑いどころがふんだんにあってとても楽しめる舞台でした。
何と言っても小劇場というのは、狭いのが最大の魅力ではないでしょうか。
観てる人と演じている人の距離が近く一体感を味わえる。
(最前列は手を伸ばせば届きますし)
役者の息遣いも感じ、細かい表情もリアルに伝わってくるので、
一人一人の表情が本当によく見えてきます。
だからこそ役者にとっては一瞬たりとも気を抜けないのかもしれませんが、
台詞を喋っていないときの演技、
そこが見る側からすると、舞台ならではの面白いところだと思います。
そして舞台が終わって、晴れやかな顔で観客を迎えてくれる出演者たち。
(終わった後に出演者と話せるのが、舞台のまた一つの楽しみですね)
その一人一人の顔を見ていると、
撮影を無事終えたときの自分たちの顔とダブって、なんだか嬉しくなりました。
本当にあった怖い話
hiroです
いまさらですが
僕達はテレビ番組制作に携わる仕事をしていて
僕はカメラマンを担当しています
ロケ現場は本当に色々なトラブルやハプニングが満載
えっ本当に!!!???
みたいな事が結構ありまして
その実体験を紹介すべく
ノンフィクションストーリーとして
今年の5月11~13日まで
本当にあった怖い話「憂鬱の森」
と題しこのブログで紹介させていただきました
もはや日記ではありませんが
山梨県にロケで行った際に
青木ヶ原樹海で遭難しそうになった出来事を
文章に起こしたものです
撮影隊を案内するガイドさん(実は樹海を研究している大学教授)
が道に迷い幾度と無くスタッフに恐怖が襲う
という実体験を紹介しました
興味ある方はほじくり返し読んでいただき
テレビの世界はこんなこともあるよ
なんていう一角を知っていただけたら幸いです
今 本当にあった怖い話第二弾 『冬と炎と狂気と私』
というのを書いてます、またまたホラーチックですが
今年の夏は暑いですから
いまさらですが
僕達はテレビ番組制作に携わる仕事をしていて
僕はカメラマンを担当しています
ロケ現場は本当に色々なトラブルやハプニングが満載
えっ本当に!!!???
みたいな事が結構ありまして
その実体験を紹介すべく
ノンフィクションストーリーとして
今年の5月11~13日まで
本当にあった怖い話「憂鬱の森」
と題しこのブログで紹介させていただきました
もはや日記ではありませんが
山梨県にロケで行った際に
青木ヶ原樹海で遭難しそうになった出来事を
文章に起こしたものです
撮影隊を案内するガイドさん(実は樹海を研究している大学教授)
が道に迷い幾度と無くスタッフに恐怖が襲う
という実体験を紹介しました
興味ある方はほじくり返し読んでいただき
テレビの世界はこんなこともあるよ
なんていう一角を知っていただけたら幸いです
今 本当にあった怖い話第二弾 『冬と炎と狂気と私』
というのを書いてます、またまたホラーチックですが
今年の夏は暑いですから
















