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PV撮影します!

pです。


新たなPV撮影に向け動いています!


今回のアーティストは、No Number Records所属の角さんです!


楽曲は、8月25日に発売された1st MINI ALBUM「TONIKAKU‐トニカク」
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1.角の登場のテーマ
2.Change my life...
3.東京サバイバル
4.Reverse x3
5.TONIKAKU‐トニカク‐
6.Roots

の中からの1曲。


福岡出身の九州男児・角さんのパワフルなリリックは、


唯我独尊でありながら前向きな道を示す、僕としてはかなり新鮮な楽曲でした!
(あまり今までヒップホップを聞いたことが無かったので、なおさら衝撃を受けました)


このミニアルバムのどの曲を撮影するのか!?


も含めて、またどんどん情報をアップしたいと思います!

撮影中

hiroです


最近やけに立て込んでまして


自宅にて撮影中⇒編集してました

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でも欲しい機材(カメラ)が発売されたので


馬車馬のように働いて是非ゲットしたいものです



さてぼちぼち仕事に行くか


今日の夕方は楽しい飲み会が待っているかも

モグラ男

hiroです




スタジオやらライヴハウスやら




気が付けば6日連続室内撮影




室内に拘束されているので




なかなか表に出れず




食事はというと配給弁当ラッシュ
(昨日は早く終わったので後輩達と昼から呑んでましたが)




室内撮影、そのトリをつとめる今日は・・・




長かった・・・朝スタジオに入り・・・




一歩も外にでれないままひきこもり・・・約13時間




土日の舞台仕事もライブハウスに平均10時間位いたから





日の光を浴びない生活 モグラ男完成




でも今日の夕方配給された弁当が



KIZANの中華弁当だったのでちょっとだけテンション上がりました



KIZAN好きです



軽食で配給されたこれまた定番のまい泉を持ち帰り
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かつサンドつまみにビアいただいております

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Xデー迫る。

pです。


今晩、例によっていつもの西友…ではなくちょっと違うスーパーに行ったところ、


こんなチラシが
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…そうですよね。(愛煙家の僕には辛いです)


もうすぐ、あと半月後にはタバコの値段が、


上がります。


300円のタバコは410円に。
(基本的に100円ちょっと値上げします)


今日は民主党代表選挙も行われた記憶に残る一日。


別の意味でなおさら脳裏に刻まれる一日になりました。


で、家に帰ってきて、以前興味本位で買っていた
無煙タバコを思い出し探してみたところ、
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(東京都限定発売だそうです)
ありました。


ZERO STYLE。


ZEROCAMとネーミングも似てるので衝動買いしたのでした!
(買ったのは今年5月の発売の時でした)


だいぶ経ちますが、いざ試煙。


…あれ?やっぱり薄いな。


さすがZERO。


煙はまったく出ないものの、なんとなくタバコの味もします。


と思いつつ、いつものタバコに火をつけてしまう。


…決断の時は迫ります。

品川ステラボール

hiroです

昨日と今日品川で舞台の撮影

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この道通ると品川来た感じします

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「はくがいあ」という舞台

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むちゃくちゃ面白いです

殺陣アクション

いわゆるチャンバラですが

迫力満点、ストーリーもすばらしい


ただ撮影は超大変

出演者多い割りに有人カメラ3台しかないし

動きが早いので台本見てられないし

女性三人組のライブやダンス等もあり盛りだくさん

1時間45分のステージをまる暗記しなきゃならないので

空き時間は常にカット割りの整理に追われ

ブログの更新も出来ませんでした

昨日2公演やって暗記したので今日は余裕です










ぶらり 路地裏の旅  ― 江ノ島 探訪 ―

KOHです。

少し前のことになりますが、

先日の休みに、神奈川県の江ノ島へと出かけてきました。

さて、今回のぶらり路地裏の旅、江ノ島編 どんなことになるのでしょうか?

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江ノ島と言うと、

これまで、サーファーの聖地といった印象で

車で通り過ぎることはあっても

立ち寄ったことは一度も無かった場所。


実際に足を踏み入れると、神社あり、お土産屋さんあり

はたまた海蝕洞窟ありと、

日帰りの観光として、最高のポイントでした。

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あらあらKOHさん、早速ですか? 呑兵衛、場所と時間を選ばずですね。


右手にシラスビール。


珍しいのを見つけましたね、さてお味のほうは?


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左手に、マヨネーズ味の濡れ煎を持って


あら、そんなに両手に持って、お行儀が悪いですよ、KOHさん

早く食べて、味を教えてくださいよ


交互に口に運ぶ


――― ゴクリ!! ――― にやり。


いやー、おいしそーう!

「うまい!!」

「 やっぱり、ビールは裏切らないねー 」

「 そして、喉を通っていくビールとつまみは、先を争わないよねー 」


あらあら、KOHさん 休みだからといって調子に乗りすぎですよ!


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路地裏の旅を満喫しました。
                     

                              KOH

本当にあった怖い話Ⅱ-最終章

hiroです

「冬と炎と狂気と私」

ノンフィクションストーリーなので

映画やドラマのような衝撃的な結末

などはありませんが、とりあえず最終章です 

実際の現場映像の動画も貼り付けてあるので

興味のある方は最後までご覧ください

感想をブログのコメントに頂けると嬉しいです







〇冬と炎と狂気と私 最終章 冷静と狂気



会社の裏側にある建物の火災を発見したT先輩は


会社の非常階段を上ったり下ったりしていた



火災現場周辺には早くも“やじうま”が集まりつつあり

もう誰かがしているだろうと思いながらも

僕は念のために119番通報をする



「火事ですか、怪我病気ですか?」

と聞かれたので「火事です」と答える



住所やら現場の状況やらを一通り伝えると

「あなたのお名前と住所・・・・あっ結構です、ガチャ」

と切られた 「なんだかなあ」と思いつつ

再び火災現場に目をやる



するとゴキブリの館の二階部分左側

ベランダに逃げ遅れたと思われる謎のフィリピン人が!!!

そしてその隣の建物のベランダにも人が二人!!!


隣接する二つの建物はベランダが向かい合っていて

その隙間はわずか、

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左側のベランダにいる二人は

燃え移ったら大変だと、必死にバケツに水を汲みいれ

消火活動に追われていた



必死になるのも無理はない

彼達がいる建物は某新聞社の集配所



建物を一瞬にして燃え散らかすには

十分な量の新聞紙があったのだろう



現場は狂気に満ちていた



「なにしているんだ!!早く逃げろ」と


ベランダで消火活動中の新聞屋さん




何故かベランダと建物の中を行ったり来たりし

まったく逃げようとしない謎のフィリピン人



言葉が分からないにしてもその行動は異様だった



置いて逃げれない大切なものがあるのか?

何かの理由で持ち出せない重要なものがあるのか?




やがて遠くからサイレンの音が近づいてきた



消防車を誘導するため僕とT先輩は外に出る

会社の表通りに停まった消防車はやけに大きく見えた



消防士による消火活動が始まると

徐々に火は消えていった



火が消えていくに従い

会社の裏側は街灯が少ないので暗くなる


消防士が持っているライトでは

光量が足りず 作業しづらいのではと思い

僕は会社の機材である撮影用の照明を持ち出し

非常階段の踊り場からライトを照らす



すると暗闇だった現場は一気に明るくなった



いつのまにか謎のフィリピン人はいなかった

きっと消防士が強制的に非難させたのだろう



特にやることが無くなった僕は

「まあ一応カメラ回しとくか」
(撮影しておくか)

と思い立ち

今日の撮影は終わっていてギャラは発生しないが

記録用に撮影を開始した




消防士達の動きは機敏でかっこよかった


僕は人命救助にかかわるレスキュー隊や

“海猿”の仙崎大輔にあこがれている

もうすぐ映画の公開だ、是非見に行こう





しばらくして 消火活動もある程度落ち着いたのか

消防士二人が会社にいる僕を訪ねてきた



少し前に東京消防庁から僕の携帯に電話があり

「先ほどは途中で失礼しました、今どちらにいらっしゃいますか?」

と聞かれたので居場所を伝えていた



どうやら僕が一番最初に119番通報したらしく

「ご協力感謝します」と挨拶に来たのだ





「もうライト(撮影用の)片付けてもいいですか?」と聞くと

「いや、えっと・・・」と消防士が戸惑ったので

まだ当分帰れないかと思いつつも

作業が終わるまでライトは点灯しておくと約束した



消防士を見送り、エレベーターの扉が閉まると

「じゃあ仕方ないから宴会するか」と

言いながらA先輩が一升瓶を持ってきた



会社の裏にあった居酒屋のご主人が持ってきた

“最後のお土産”だった














後日、東京消防庁の人が感謝状を持って会社に来た

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「原因は何だったのですか?」とたずねると

まだ分かってないとの事だった



いったい何故火災は起こったのか?



何故 謎のフィリピン人は逃げなかったのか?


あの日会社の非常階段を上ったり下ったりしていた

T先輩は異様な光景を見たと言う



「窓が開いたときさ、部屋の中見たら・・・」

「PCのモニターがずらり並んでたのよ」





たしかにゴキブリの館で

PCを何台も所有するのは異様な感じである




謎は解けないまま・・・




ゴキブリの館の二階は外壁などを軽く修繕し




今もなお、謎のフィリピン人が僕の会社の裏で暮らしている


                     おしまい

本当にあった怖い話Ⅱ-③

hiroです

この日一緒に呑んでいた後輩Dちゃんは

その後会社を辞め、最近は連絡がつかない

元気で頑張っているのだろうか?







〇冬と炎と狂気と私 第三章 ゴキブリの館


会社の裏にある居酒屋で

一緒に呑んでいた後輩が注文し

かじりついた牛串は中が凍っていたそう



その後、その居酒屋の のれん をくぐることは無くなったが

しばらくして 口と足の悪いおばあちゃんの

足のほうがそれまでより悪くなったのを理由に

「お店を閉めることになった」と聞いた



うちの会社とこの店は長い付き合いで

ご近所ということもあり

店のご主人からよく差し入れをもらっていた



お中元にビールや日本酒

釣り好きのご主人が釣った魚などなど

それらが無くなるかと思うと少し寂しい気もする



長年、足の悪いおばあちゃんと

差し入れをくれるご主人が営んできた居酒屋は

最後の営業日を無事迎え

翌日・・・“最後の差し入れ”を持って

店のご主人がうちの会社に来た



「これ売れ残った日本酒と焼酎だけど

みんなで飲んでよ」とご主人


箱に入った日本酒やら焼酎などを差し出す



「寂しくなるねえ、趣味の釣りは続けるの?」

と会社の先輩・・・




僕は・・・




緊張していた




店のご主人と会社の先輩の会話が早く終わり

「一刻も早くこの場からご主人に立ち去ってもらいたい」

と考えていた



「じゃあまた」とご主人


見送ったエレベーターの扉が閉まった

と同時に僕は“最後の差し入れ”を持ち去り

非常階段の扉を開け外に


階段の踊り場で箱を開け酒瓶を取り上げる



いやな予感は的中した



瓶の底には・・・



たくさんの・・・



黒光りした・・・



足がいっぱい生えてる奴らが・・・




虫も殺せぬ精神力の弱い僕は

事情を先輩に説明し、後処理を託した



中央テーブルでうなだれていると、しばらくして

じゃぶじゃぶと酒瓶を水で洗う音が聞こえてくる


先輩方が働いているのを申し訳ないと思いつつ

居酒屋が閉店し、食べ物に困った彼らは・・・

ゴキブリの館からいったい何処に引っ越すのだろう

などと考えていた




一階に居酒屋があったゴキブリの館の

二階部分は賃貸住居になっていて

フィリピン人らしき人達が暮らしていた

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どんな仕事をして生計を立てているのか

どんな理由でそこに住んでいるのか

まったくの謎で

近隣の人達もそれを詮索することはなかった



いくつかある窓は常にカーテンなどで

閉ざされており 部屋の中を見たものはない


「違法な薬でも密売しているのでは?」

などと噂する人もいた




1月下旬、冬の夜


今まさに、ゴキブリの館の二階部分


謎のフィリピン人が暮らす住居スペースが


赤い炎に包まれていた

                 つづく

本当にあった怖い話Ⅱ-②

〇冬と炎と狂気と私 第二章 居酒屋


僕の会社は東京都内某所

大通りから一本入ったところにある


自社ビルの表側は人も車もそこそこ行き交う通り


ビルの裏側は月極駐車場と 車一台通るのがやっとの細道があり

その道沿いに築20年は経っているであろう

木造二階建ての建築物がある

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建物の1階部分は居酒屋があったのだが

少し前に閉店し、今は空家になっている

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このかつて居酒屋があった建物の前を通るたび

以前ここで後輩と呑んだ時のことを思い出す



カウンターのみの狭いお店で

足と口が悪いおばあちゃんと

牛一頭まるまる解体出来ると言うご主人


老夫婦2人で切り盛りしていたお店だった



ある日仕事が終わり、後輩と2人で

この店の のれん をくぐりカウンターに座る


瓶ビールと牛串やらをちょいちょい注文し

その日の労をねぎらうべく 「いざ乾杯」


ビールを注ぐグラスはくすんでおり

あまり冷えていないビールは

お世辞にも美味いとは言えなかったが

その日は別のロケチームが帰ってくるのを

会社付近で待つ必要があり

会社のすぐ裏にあるこの店は都合よかったので

「まいっか」と思いながら呑んでいた



口と足の悪いおばあちゃんが 片足を引きずりながら近寄ってきた


「これ食べていいよ」と

なにやら小鉢のようなものを差し出す


一見サービスのように見えるのだが

きっちり会計にのってくるのがこの店の特徴だ


商売上手というべきなのだろうか


ただ差し出された小鉢を拒み

口の悪いおばあちゃんの口から

いやみという名の悪口が発射され

集中豪雨をあびるのも面倒なので


“作り笑顔”で「有難うございます、いただきます」

なんて言っておく


仕事以外で、しかも客なのに

愛想笑いをするのもおかしな感じだが

「まいっか」と思いながら呑んでいた


しばらくして僕が小鉢に箸をむけた瞬間

隣に座っていた後輩が電光石火の如く

その小鉢に手の平で蓋をした


まゆをしかめて首を横に振る後輩


「何!? まさか!!」と

恐る恐る小鉢の中を覗いてみる




そこには・・・




もはや亡骸と化しておられましたが・・・



黒光りした・・・



足がいっぱい生えている



あのお方が・・・


                 つづく


本当にあった怖い話Ⅱ-①

hiroです


以前紹介した”憂鬱の森”に続き


本当にあった怖い話 第二弾


火の用心、マッチ一本火事の元


火の用心、カップ麺チンする火事の元











都会の片隅、漆黒の闇の中揺らめく炎

乾いた古木はごうごうと音を立てながら燃え

推定築20年の建築物は真っ赤に輝いていた


冬の乾いた空気の中、ビルの谷間に響きわたる

恐怖に怯えるその叫び声を、今も忘れることが出来ない





〇冬と炎と狂気と私 第一章 マジックアワー


今年の1月下旬、冬の夕暮れ

仕事を終え自社に戻った僕らは

達成感と脱力感のはざ間に揺られ、まどろんでいた


マスコミ業界、いわゆるテレビ番組制作を生業とする僕らは

ひとつの仕事が終わると肉体的にも精神的にも削られ

抜け殻のようになることも・・・


ハイテンションとローテンションのローテーション

それを繰り返すうちに心が疲れ

この業界をリタイヤする人も少なくはない



僕の職種はカメラマン

冷静かつ迅速な判断力と

太い精神力が求められる


約10000000円するテレビカメラを片手に

足場の悪い岩山登ったり下ったり

流れの速い川で腰まで水につかりながら撮影したり


取材先の担当者に

「この山を登るのは修行です、

年間何人もの方が足を滑らせ亡くなっています。

御気を付けてお昇り下さい南無阿弥陀仏」


なんて言われても、顔色一つ変えずに

「了解です」とか言わなきゃいけない


今 旬の戦場カメラマン渡部陽一さんの経験

とは比べものにならないが、僕の細かった精神力も

この仕事のおかげで、大分太くなっているのだろう



その日、仕事を終え自社ビルに戻り、5階建ての3階

自分が所属する部署に戻った僕らは、機材の撤収を終え

おのおの携帯をいじったり、タバコくわえ新聞に目線落としたりと


今日会社で過ごす「一日の終わり」を迎えていた


僕が所属する会社は、バブルの絶頂期に自社ビルを買い

社員の給料とボーナスを下げ、多くの社員から反感を買った

「買い物上手な会社」なんて言う人もいる


そびえたつ5階建てのビルは

今日も夕日ににらまれ、恥ずかしそうに窓を赤く染めていた



ビルの3階、エレベーターを降りると

左手に非常階段、右手に約20畳程の空間が広がっており

中央に置かれた長方形の大きなテーブルに

僕はもたれかかっていた


無駄に携帯電話をいじっていると

日はみるみる暮れ、薄暮(はくぼ)に


薄暮とは日没後、数十分見られる黄昏時

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昼の青空、夕の赤空、夜の黒空が一度に現れる

マジックアワーともいわれ、

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「一日の中で一番綺麗で一番好きな空だ」と僕は思う



携帯電話をいじりながら

「なんか焦げ臭いなあ」と思い周囲を見渡す


5人いるスタッフの中、3人がタバコをくわえ

空間の酸素を吸っては二酸化炭素と共に煙を吐き出す

という作業に夢中になっていたため


「きっと誰かがタバコのフィルターを燃やしているだけだろう」


と思いまた携帯電話に目線を落とす

とその時だった


「火事!火事!火事!火事!」

とT先輩の叫び声


一同ざわめき、叫び声のするエレベーターの左手、非常階段へ


扉を開け踊り場に出てみると!!


ビルの谷間の裏通り

普段は漆黒の闇に街灯がぽつり


そんな静寂な空間が

燃え盛る赤い炎に照らし出されており

その空間は狂気に満ちていた



「おい!早く逃げろ!」

「何故逃げない!」

という誰かの叫び声と

ごうごうという炎の音が

ビルの谷間に響き渡っていた


           つづく