地震前兆反応
Kohです。
しばらく静かな状態が続いていた太陽活動ですが、昨日、小規模のフレアが地球に到達し、少し反応が出ています。
地震波の反応も確認。
いつもならそれほど気にしないレベルなんですが、
先日の関東エリアのM7地震も、一番のトリガーとなり得る、太陽フレア到達無しに発生しました。
3.11以降、地殻に大きな歪みが蓄積されてる理由だと思います。
今回のような小さなフレアでも引き金になりそうなので、一応メモしておきます。今日、明日を中心に一週間程度は注意が必要かもしれません。
M7地震以降も、小規模の地震が関東を中心に続いていますし、
3.11以上と言われるアウターライズ地震の大きな前兆反応が続いていたり、
年末に琵琶湖周辺での大地震を予想している研究者もいる様子。
それほど地殻の歪みが大きいということでしょう。
今、大きな太陽フレアが発生したらかなり危険な状態だと思いますので、年末に向けても、注意して各種データをチェックしていきたいと思います。
しばらく静かな状態が続いていた太陽活動ですが、昨日、小規模のフレアが地球に到達し、少し反応が出ています。
地震波の反応も確認。
いつもならそれほど気にしないレベルなんですが、
先日の関東エリアのM7地震も、一番のトリガーとなり得る、太陽フレア到達無しに発生しました。
3.11以降、地殻に大きな歪みが蓄積されてる理由だと思います。
今回のような小さなフレアでも引き金になりそうなので、一応メモしておきます。今日、明日を中心に一週間程度は注意が必要かもしれません。
M7地震以降も、小規模の地震が関東を中心に続いていますし、
3.11以上と言われるアウターライズ地震の大きな前兆反応が続いていたり、
年末に琵琶湖周辺での大地震を予想している研究者もいる様子。
それほど地殻の歪みが大きいということでしょう。
今、大きな太陽フレアが発生したらかなり危険な状態だと思いますので、年末に向けても、注意して各種データをチェックしていきたいと思います。
鹿児島ひとり旅
Kohです。
一昨日から鹿児島に来ています。
ロケハンという名の一人旅。
昨日雨が上がり、ようやく見えた桜島。鹿児島に来たからには、やっぱりこれが見たかった。
本当に綺麗な稜線。
今尚、静まることなく火山活動を続け、ある意味恐さを感じる山が、これほどまでに美しいものなのかと、びっくりでした。
他に例えようもない、これまで感じた事のない桜島だけの存在感。
「静」じゃなく「動」の自然が作り出す美しさみたいなものに、始めて触れたような気がしました。
もし外国の人が船で鹿児島に入港するとしたら、目の前に現れるこの島を見て、どんな声をあげるんだろう。
こちらは、旅のはじめに訪ねた「蒲生の楠」。
屋久島の縄文杉などを、軽々と押さえて日本一の大きさを誇る巨樹です。
幹まわり24メートル、根周り33メートル。
目の前に立っても凄すぎて、対峙している雰囲気にならない。
森とか林に佇んでいるようでした。
一昨年位から、巨木マニアのように全国で色んな木を訪ねるようになりましたが、今回は強烈でした。
黒豚ラーメン食べて
明日もう一日、旅を楽しみます。
Android携帯からの投稿
一昨日から鹿児島に来ています。
ロケハンという名の一人旅。
昨日雨が上がり、ようやく見えた桜島。鹿児島に来たからには、やっぱりこれが見たかった。
本当に綺麗な稜線。
今尚、静まることなく火山活動を続け、ある意味恐さを感じる山が、これほどまでに美しいものなのかと、びっくりでした。
他に例えようもない、これまで感じた事のない桜島だけの存在感。
「静」じゃなく「動」の自然が作り出す美しさみたいなものに、始めて触れたような気がしました。
もし外国の人が船で鹿児島に入港するとしたら、目の前に現れるこの島を見て、どんな声をあげるんだろう。
こちらは、旅のはじめに訪ねた「蒲生の楠」。
屋久島の縄文杉などを、軽々と押さえて日本一の大きさを誇る巨樹です。
幹まわり24メートル、根周り33メートル。
目の前に立っても凄すぎて、対峙している雰囲気にならない。
森とか林に佇んでいるようでした。
一昨年位から、巨木マニアのように全国で色んな木を訪ねるようになりましたが、今回は強烈でした。
黒豚ラーメン食べて
明日もう一日、旅を楽しみます。
Android携帯からの投稿
ファルコン雲
Kohです。
3日ほど前に愛知周辺で不思議な形をした雲が発生したみたいで、写真をウェブ上で見つけました。
凄い。まさにネバーエンディング・ストーリーのファルコン。
地震雲じゃなければ良いのですが、気になります。
昨日辺りから、いつも地震の前兆を調べる際に見ているデータで、少し変わった気になる反応。
一昨日にM級フレアが二発ほど発生したんですが、あまり地球には影響なかったはずで、グラフでは太陽活動が静かなのに、
もうひとつのデータでは、何かしらの理由で強烈な電磁波反応。
地震波といわれる周波数あたりは大丈夫なのですが、他の周波数帯では、余りにも不自然な強い反応が出ています。
一応、念のために、明日、明後日を中心に数日間は地震に気をつけておいた方が良いかもしれません。
3日ほど前に愛知周辺で不思議な形をした雲が発生したみたいで、写真をウェブ上で見つけました。
凄い。まさにネバーエンディング・ストーリーのファルコン。
地震雲じゃなければ良いのですが、気になります。
昨日辺りから、いつも地震の前兆を調べる際に見ているデータで、少し変わった気になる反応。
一昨日にM級フレアが二発ほど発生したんですが、あまり地球には影響なかったはずで、グラフでは太陽活動が静かなのに、
もうひとつのデータでは、何かしらの理由で強烈な電磁波反応。
地震波といわれる周波数あたりは大丈夫なのですが、他の周波数帯では、余りにも不自然な強い反応が出ています。
一応、念のために、明日、明後日を中心に数日間は地震に気をつけておいた方が良いかもしれません。
ぶらり路地裏の旅 横浜橋商店街
あらあらKohさん、ずいぶん。・・随分と久しぶりですね!こ・・ん・・なに長ーーい間、路地裏の旅をほったらかして、一体何やってたんですか?
久しぶりだってのに、うるさいな!
そして何?その所々に使ってる文句言いたそうなタメは。
あたしゃね、ここの所あちこち遠方への旅ばかりで、最近、近所の散策が全然出来なかったんですよ。
全然散歩出来なかったんですか!?まーた、ウソばっかり!バレてるんですよ。ただ単に面倒くさがってただけでしょ、もともと自分で勝手に始めたミニコーナーなんだし、定期的にちゃんと真面目にやって下さいよ。
だいたいKohさんはいつもいつもそうやって口ばかり・・・
あー、うるさいなー。まあでも確かにね、さぼってはいましたよ、かなり。でもね、決してボサッとしてたわけじゃないの、お仕事。それにね、この前はスマホのSDカードが壊れて写真が駄目になったり色々と・・!!
って、そんなことより、一体今回はどこなんだっけ?
あら、もう忘れちゃったんですか?
ここは神奈川県は横浜市。市民の台所、横浜橋商店街近くの、
あーっ、金比羅・大鷲神社の例祭ね!
そうだった、フッと記憶がいなくなってたよフッとね!
ほんじゃまあ、久しぶりにいっちょう、ぶらり行きますか。
はい。今回のぶらり路地裏の旅、幸せ掻き込む「熊手の飾り」、「お酉さん」としても有名な、金比羅・大鷲神社の例祭を、ぶらーりしましょ。
承知しました。じゃ早速行きましょ、事件は現場で起きてるってねっ!。ちゃんと付いてきてって、おい!
なに、いきなりのこの人混みは!
そうそう、これがお酉さん名物。
商売繁盛を中心に、家庭に幸せを掻き込みたいと願う参拝客が、酉の日にこんなにも集まるんですね。露店は500を越え、多い日にはお客さんが10万人とか。凄いんです。
そんなに来んの?すげえじゃん、何よこの人混み。すでに、普通に歩けねえ。
こちらが金比羅・大鷲神社。
提灯が揺らめいてとっても綺麗ですね。それに比べてププッ、Kohさんもたまには、これくらい輝いてほしいもんです。
あなたね、いちいち突っ込んでくるんじゃないよ。行数が伸びるでしょうが!すでに、前ふりの文章だけで右手の親指が疲れてきてんですよ、こっちは。
うわ、これですか。熊手!
そう、大から小まであって起業家の方などは、招福を願って大きいものを買ってゆくみたいですよ。
一人じゃ持てないくらいデカイのもある。こんなの買った日には、大きな福が舞い込んでくるんだろうね。購入した人には店員からの三本締めのエール!
活気もあってなかなかの風景ですわ。
ヘェー!なにこれ、焼き小籠包かい!中華街も近いしなるほどなー。香り付けに胡麻油で少し焼いてあるのがニクいな。
香ばしくてうまい!
こんな風に露店にも土地柄が出たりすると、なんとも味わい深い思いがするね。地元民の自慢になったり、旅人はまた、ここに来なきゃってね。
そうですね。全国で、すぐに同じものが食べられてしまうと、最終的には少し、淋しさが勝っちゃうでしょうね。あとプロセスもなくなっちゃう。
っと、そんな感傷に浸っているよりKohさん、今回は前ふりと言い訳に時間をとられたせいで、次のお店で最後ですよ。
え、そうなの?このコーナー、ちょっと尺が短いんじゃないの?もっと特番位に時間かけてたっぷり・・
Kohさんがずっとさぼっていたせいでボケて、尺計算が出来てないだけですよ。読む方だって暇じゃないんだから。
これ食べるんでしょ、横浜橋商店街のトック汁。キムチは入れ放題、美味しいですね!
なによー、説明とかリアクションまで先に言っちゃうんかい!
あんたはナレーターでしょうが。ったく、時間がないったってもう少し位は良いでしょうが!
じゃあ、食べますよ。三、二、一。
うまー・・・
割愛。
そうなのー!
次こそは、しっかりレポートして下さいね、Kohさん!
久しぶりだってのに、うるさいな!
そして何?その所々に使ってる文句言いたそうなタメは。
あたしゃね、ここの所あちこち遠方への旅ばかりで、最近、近所の散策が全然出来なかったんですよ。
全然散歩出来なかったんですか!?まーた、ウソばっかり!バレてるんですよ。ただ単に面倒くさがってただけでしょ、もともと自分で勝手に始めたミニコーナーなんだし、定期的にちゃんと真面目にやって下さいよ。
だいたいKohさんはいつもいつもそうやって口ばかり・・・
あー、うるさいなー。まあでも確かにね、さぼってはいましたよ、かなり。でもね、決してボサッとしてたわけじゃないの、お仕事。それにね、この前はスマホのSDカードが壊れて写真が駄目になったり色々と・・!!
って、そんなことより、一体今回はどこなんだっけ?
あら、もう忘れちゃったんですか?
ここは神奈川県は横浜市。市民の台所、横浜橋商店街近くの、
あーっ、金比羅・大鷲神社の例祭ね!
そうだった、フッと記憶がいなくなってたよフッとね!
ほんじゃまあ、久しぶりにいっちょう、ぶらり行きますか。
はい。今回のぶらり路地裏の旅、幸せ掻き込む「熊手の飾り」、「お酉さん」としても有名な、金比羅・大鷲神社の例祭を、ぶらーりしましょ。
承知しました。じゃ早速行きましょ、事件は現場で起きてるってねっ!。ちゃんと付いてきてって、おい!
なに、いきなりのこの人混みは!
そうそう、これがお酉さん名物。
商売繁盛を中心に、家庭に幸せを掻き込みたいと願う参拝客が、酉の日にこんなにも集まるんですね。露店は500を越え、多い日にはお客さんが10万人とか。凄いんです。
そんなに来んの?すげえじゃん、何よこの人混み。すでに、普通に歩けねえ。
こちらが金比羅・大鷲神社。
提灯が揺らめいてとっても綺麗ですね。それに比べてププッ、Kohさんもたまには、これくらい輝いてほしいもんです。
あなたね、いちいち突っ込んでくるんじゃないよ。行数が伸びるでしょうが!すでに、前ふりの文章だけで右手の親指が疲れてきてんですよ、こっちは。
うわ、これですか。熊手!
そう、大から小まであって起業家の方などは、招福を願って大きいものを買ってゆくみたいですよ。
一人じゃ持てないくらいデカイのもある。こんなの買った日には、大きな福が舞い込んでくるんだろうね。購入した人には店員からの三本締めのエール!
活気もあってなかなかの風景ですわ。
ヘェー!なにこれ、焼き小籠包かい!中華街も近いしなるほどなー。香り付けに胡麻油で少し焼いてあるのがニクいな。
香ばしくてうまい!
こんな風に露店にも土地柄が出たりすると、なんとも味わい深い思いがするね。地元民の自慢になったり、旅人はまた、ここに来なきゃってね。
そうですね。全国で、すぐに同じものが食べられてしまうと、最終的には少し、淋しさが勝っちゃうでしょうね。あとプロセスもなくなっちゃう。
っと、そんな感傷に浸っているよりKohさん、今回は前ふりと言い訳に時間をとられたせいで、次のお店で最後ですよ。
え、そうなの?このコーナー、ちょっと尺が短いんじゃないの?もっと特番位に時間かけてたっぷり・・
Kohさんがずっとさぼっていたせいでボケて、尺計算が出来てないだけですよ。読む方だって暇じゃないんだから。
これ食べるんでしょ、横浜橋商店街のトック汁。キムチは入れ放題、美味しいですね!
なによー、説明とかリアクションまで先に言っちゃうんかい!
あんたはナレーターでしょうが。ったく、時間がないったってもう少し位は良いでしょうが!
じゃあ、食べますよ。三、二、一。
うまー・・・
割愛。
そうなのー!
次こそは、しっかりレポートして下さいね、Kohさん!
和歌山の旅を終えて
Kohです。
和歌山の旅、ロケをし、編集、仕上げを終えて二日が経ちました。
ロケでの、あまりにも濃密な出会いと編集の試行錯誤に、全然余韻の熱が冷めてくれず、ブログへの書き込みを放置してしまった。
今回は日本でも絶滅危惧になっている、川漁師を職業として、今尚それ一本だけで生活している方や、
人間の自立は食から始まる。と、農業をしながら、限りなく自給自足に近い暮らしをしている方など、
圧倒的な人生観を持って生きている人達を取材させてもらいました。
川漁師の方に至っては、10年以上前にその存在を知り、いつの日か必ず一度お会いしたいと願っていた人。
撮影の時は、武者震いに近いような、特別な感情と緊張感でいっぱいになりました。
そういう方達を、
打ち合わせで、Kohさんの満足出来るまで頑張って撮ろうと言ってくれたHiroさんはじめ、
Pちゃんやakiyoさんなど信頼出来るスタッフ、
以前から密かに姉貴と慕っている出演者と一緒に取材出来ただけで感無量。
かつて高知県の四万十川周辺を訪ねた際に、現地の方から、
「人が変われば暮らしが変わる 暮らしが変われば風景が変わる」
「この里は人の手が入っているから美しいんです」
という言葉を聞きました。
竹林や雑木林、川。荒れた畑や休耕田の無い里山の風景。
そうした日本の農村の美しいと思える風景は、決して自然そのままの姿なのではなく、
そこに必ず、自然を熟知して共に暮らしている人の手が大きく加わり、少しずつ削ぎ落とされて、生まれているということ。
四万十が綺麗なのは、そうした自然をむやみに傷めない暮らしをする人が沢山いるから。という意味。
一生忘れられない言葉です。
今回の旅先も、そんな景色と人間模様の残る本当に素晴らしい山里。
色んな感謝の残る最高の旅になりました。
旅の最後に起こったサプライズ。
『茜色』の夕日。
和歌山の旅、ロケをし、編集、仕上げを終えて二日が経ちました。
ロケでの、あまりにも濃密な出会いと編集の試行錯誤に、全然余韻の熱が冷めてくれず、ブログへの書き込みを放置してしまった。
今回は日本でも絶滅危惧になっている、川漁師を職業として、今尚それ一本だけで生活している方や、
人間の自立は食から始まる。と、農業をしながら、限りなく自給自足に近い暮らしをしている方など、
圧倒的な人生観を持って生きている人達を取材させてもらいました。
川漁師の方に至っては、10年以上前にその存在を知り、いつの日か必ず一度お会いしたいと願っていた人。
撮影の時は、武者震いに近いような、特別な感情と緊張感でいっぱいになりました。
そういう方達を、
打ち合わせで、Kohさんの満足出来るまで頑張って撮ろうと言ってくれたHiroさんはじめ、
Pちゃんやakiyoさんなど信頼出来るスタッフ、
以前から密かに姉貴と慕っている出演者と一緒に取材出来ただけで感無量。
かつて高知県の四万十川周辺を訪ねた際に、現地の方から、
「人が変われば暮らしが変わる 暮らしが変われば風景が変わる」
「この里は人の手が入っているから美しいんです」
という言葉を聞きました。
竹林や雑木林、川。荒れた畑や休耕田の無い里山の風景。
そうした日本の農村の美しいと思える風景は、決して自然そのままの姿なのではなく、
そこに必ず、自然を熟知して共に暮らしている人の手が大きく加わり、少しずつ削ぎ落とされて、生まれているということ。
四万十が綺麗なのは、そうした自然をむやみに傷めない暮らしをする人が沢山いるから。という意味。
一生忘れられない言葉です。
今回の旅先も、そんな景色と人間模様の残る本当に素晴らしい山里。
色んな感謝の残る最高の旅になりました。
旅の最後に起こったサプライズ。
『茜色』の夕日。







































