★★★★★

全体的に軽い。

皮肉を込めた作品ならもっとシリアスでもよかった。
皮肉より言い訳みたいになっている印象。



トム・ハンクスは「ロード・トゥ・パーディション」以降微妙。
彼の演技は誰も文句を言えないが、もうそろそろ良い作品に巡り会ってほしい。


ジュリア・ロバーツはミスキャスト。コメディ色が強くなるし、彼女じゃなくてもよかった。


フィリップ・シーモア・ホフマンは良かった。はじめはCIA職員が彼だとは気付かなかった。
カメレオン。


「卒業」のマイク・ニコルズ監督。