★★★★★★

「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督作品だけに期待していたが、今ひとつな感が否めずパンチが足りない。


フェイギン(ベン・キングスレー)の特殊メイクが見事。基本的には悪役だけど、時折見せる優しさを併せ持つ難しい役を演じきっている。


善悪関係なく魅力的なキャラクターが出演している。