★★★★
全体的に静寂で重厚な作品、一つぐらい盛り上がりを作って欲しかった。
アンジェリーナ・ジョリーが時間軸の交差の中でしっかりと変化する演技をみせるのに対し、マット・デイモンは全然変化がない。
それが複雑な構成の作品を、難解にしている。