穴修理はゴムボートの宿命ですね。

岩礁で穴が空く場合もありますが、魚の尾ひれや釣り針でも空いてしまいます。

 

で私の修理方法ですが

 

まずはこいつを全体に塗って使って穴の位置を把握します。

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洗剤を薄めても良いですよ!

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こんな感じに塗ります

(空気は定常レベルまで入れてくださいね。)

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穴が空いている場合こんな感じでぶくぶく出てますので、布で拭きとってその付近にマジックで印をつけます。

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エアフロアではこんなにたくさんの穴が空いてました。

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穴の位置を把握したら、このコーキング剤を使って修理です。

コーキング剤はホームセンターで¥200-弱で売っているのでお得です。

しかも使うのはちょっとだけ

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で、空気を抜いてコーキング剤を塗ります。

その上にサランラップの切れ端をコーキング剤の上に置いて形を整えます。

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整える形のイメージはこんな感じ

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で、1日くらい経ったらサランラップをはがして完了です。

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※コメント

自転車のパンク修理キットや、一般的な接着剤など色々と試しましたが、この方法に勝るものはありません。

ただ、サランラップをはがすタイミングの見極めが難しく、早すぎるとコーキング剤が固まっておらず、遅すぎるとサランラップがはがれません。

参考にしてみてください。