NY市場、残念ながら下げてしまいましたね。
雇用統計では非農業部門雇用者数が予想より若干弱かったようですね。
ナスダックの日足チャートです
青矢印は8月2日金曜日を指しています。
8月1日木曜日の終値が17194.15ポイント。8月2日金曜日の終値が16582.79ポイント
ギャップダウンで611.36ポイントの下げ。
9月6日の下げは436.83ポイントの下げ。ギャップは無し
8月ほどの下落では無い。
21時半の雇用統計発表で1時間後の寄り付きが前日と同程度の価格になっているということは
雇用統計が悪材料になったとは考えにくい。場が始まってから下げている。
SP500です。
8月2日金曜日はギャップダウンで100.14ポイントの下げ。
9月6日金曜日は94.99ポイントの下げ。ギャップ無し。
こちらは8月と同じくらい下げているという事でしょうか。
こちらはNYダウです
8月2日金曜日はギャップダウンによる610.71ドルの下げです。
9月6日金曜日の下げは410.34ドルの下げです。
いずれの指数も8月の下げまでは到達しておらず、ギャップダウンも無い状況です。
そして8月5日に安値をつけてその後戻して、再び下落してきました。
8月2日と4日の2回のギャップはまだ埋まっていないです。
ナスダックのみひとつめのギャップが埋まった状態ですね。
2番底をつけるとしたらふたつの窓が埋まってもおかしくないと思いますので、
もう少し下げがあるかもですね。
8月5日の安値を割り込むようなことになるとこれは相場の崩壊も視野に入れなければ
ならないのかもですね。
理想としては窓埋め後に長期の上昇があればいいですね。
話題のNVDAが大きく影響しているのかもですね。
アメリカの独占禁止法は会社が大きくなれば制裁喰らう場合が多いようですけどね。
今回の決算も申し分ない数字だったようですが相場は別なのかもですね。
月曜日の東京市場がどのような荒れ方をするのか見ものですね。


