表題のとおりえらい下がってますね。
前回お話させて頂いた機関投資家が売ってきたのかもですね。
マスコミは円高だとか、AIバブル崩壊だとかいろいろ言いますけどね。
機関投資家が売ったからさがったんですねー みたいなマスコミは永遠に無いのかな。
売る人が多かったからさがったんですねー とか。
基本的に上がったものは下がるのですね。
これは重力と考えればいいかもですね。
そもそも上昇相場というのはトレードしにくいですよね。
買ってほったらかしならいいのですが、スイングはやりにくい
のかもしれませんね。
今回の下げでも下げは一瞬なのですね。
日経225先物でいうと42490円の高値から僅か10日で5000円ほど
下げている。ラージ1枚売っていれば500万円。リーマンの平均年収が10日で。
みたいな感じでしょうか。
反面上がるときって利食いの売りが出てなかなかすんなり上がってくれない
こともあるのですね。今のような青天井相場は少し例外かもですが。
さきほど申したように今回は10日で5千円下げている。売りは一瞬。
でも下落途中に買っている人はいないのでしょうか?
いればもっと下げは緩くなるはずなのですが。
実はいっぱい居ると思うんですね。
でも人数はいっぱいいても売買は少額なのでしょうね。
個人投資家の少額の難平買いの何万人分、何百万人分を
大勢の機関投資家が大量に売り払って全部食いつくすのですね。
機関投資家はプロ集団ですよね。
どこもルールがあるそうですね。裁量は認められない と。
となるとおおまかな大体の手の内はわかってくるのかどうなのか。
いずれにしてもプロ対プロの戦いなのですね。
機関投資家は金額がでかいので1回の売買では賄いきれない。
何回にも分けて買いなら買い、売りなら売りみたいに継続しなければいけないというハンデがある。
もしかするとトレンドができるというかチャートがきれいというかというのもこういう事かもですが。
そんでもってそれだけ大量の資金の戦いでプロ対プロなら難しいですよね。
さきほど申したように社内ルールみたいなのもあるだろうし。
となると素人から巻き上げるのが一番早いのでしょうね。
一度は皆さま相場で熱くなって「勝負」にでたこともあるかと思いますが。
そのとき、相手は誰を想像されますかねー。
人間なんじゃないですかねー。
でもその相手は機関投資家なのかもしれませんねー。
頑張っても数千万が何百億相手にムキになってどうなりますかねー。
みたいな話でしょうか。
そしてもうだめだ―。ここからは売りじゃー。全財産レバ掛けて売ってやるー。
と思って発注した瞬間に機関投資家軍団が全力で買いにくるのですね。
俗にいう往復ビンタというやつですね。
本日21時30分からアメリカGDPですね。
慎重にいきたいですね