昨年3月からの日経平均株価の月足チャートです。
3月7日に最安値をつけています。2021年の3月SQもコロナショックと騒がれて大きく下げました。
2022年も下げています。ただ3月末には下髭陽線で引けています。その後8月、9月、11月と3月高値を
更新しますが、上げ切らず年末まで横這い感が強い相場となりました。
そして12月。上昇予想もありましたが上下とも髭の無いきれいな下げとなりました。
9月も大きな陰線となって安値で引けていますが、10月は9月の安値を割り込まず巻き返す。
新年は12月の終値から窓を開けて安値スタート。若干もどしていますが、今週どうなるのか。
新年の安値を割るようでしたら、大きな下げ、昨年3月の安値を試しにいく展開も考えられるかと
思います。225先物の先週ナイトでは上げてきていますので明日は上昇が期待されるところです。
ただ、月足を見る限り陰線坊主の安値割れなのでスイングは少し慎重に見ていこうと思います。
年末から大発会にかけての私の売買銘柄です。
2882 イートアンドフォールディングス
12月19日の週に前週高値超えの2305円で購入。年明けに下げて前週足を
割ってきたので逆指値で自動的に2302円で損切り。前週安値の2309円の
1円下の2308円を割ったら成り行きとしていたのですが若干スリップした
ようです。その後戻していますが‥・・・ 。
後講釈的に損切りした後、戻したから損切りは間違いだった、そのまま持っていれば儲かっていた
みたいな悪魔のささやきが頭によぎると危険信号ですね。そういった意味でも週足売買は損切り
ストレスが軽減されるように思います。約定通知メールなども設定せずに週末に結果を確認するのが
いいのかもしれませんね。相場が動いていないときに売買注文を入れておく。そして約定すれば自動的
に反対売買するよう注文を入れておく。後は週末まで見ない。ちゃんとやればこれで利益は出るのかと。
デイトレだとエントリー直後に損切りとか普通にあることなので、メンタルケアが必須になりますよね。
専業さんはそこに時間やお金をかけることが可能かと思いますが兼業はなかなか困難かと思います。
今年1年終わった後に銀行金利以上の利益が残っていればそれでよしと考えれば気楽でいいですね。
個人的には本業引退までは緩めの売買を繰り返しながら、デイトレ等の研究や勉強は地道に行って、
精神的肉体的社会的健康、セロトニン、オキシトシンを意識しながら、ドーパミンはほどほどに、
生きていこうかと思っています。

