9日 17時30分 225先物週足です
今週足は安値割れの売り局面。されど下髭陽線で引けました。今週高値は
27940円なので少し動けば週足高値更新となりますが
今週は6日の火曜日の朝に27940円の高値を付けた後
木曜日の朝に27410円の安値を付けそのあと戻しています。
その間週足は高値を超えることなく推移しています。
後からチャートを見ると火曜日に売って木曜の朝に利食っていれば
みたいな感じになりますよね。それを引きずると優柔不断トレード
になります。あるときは日足またある時は5分足。別の時は週足。
これができるのは実力と時間のある方だけでしょう。兼業には無理。
かといって月足は焦点がボケる感じがしますし日足は短か過ぎるような。
感覚的には専業さんの朝の寄り付きから日中の引けまでを1日とすれば
兼業ならば月曜日の寄り付きから(225先物は前週金曜ナイトの寄り)金曜日の
引けまでが専業さんの1日と同じウェートという感じでしょうか。実際はもっと
差があるように思います。
トレンド判断はいろいろと手法があり、完璧なものはないのでしょう。
私は週足の場合単純に高値越えれば買い 安値割れば売りでいいと思っています。
複雑なテクニカルを使ったからと言ってパフォーマンスが上がるとも思いません。
チャートを見るときの優先順位はオシレーターよりなにより価格が一番重要です。
価格とは高値と安値。後は時間軸。1分なのか15分なのか1日なのか1週間なのか。
1分より15分、15分より日足、日足より週足の方が重いですよね。兼業なら1分や
15分は無理ですよね。暇な時だけデイトレやって持続可能な勝利はほぼほぼ無理かと
思います。
本日の高値も2日前や3日前の高値が結構意識されていますよね。デイトレやるなら
この辺が分析のスタートラインで60分がどうだ、15分がどうだ。いろんなテクニカルが
どうだ。移動平均がどうだ、一目がどうだ。ストキャがどうだということをするのでしょう。
その点、週足売買はローソク足だけでも結構な物語を語れそうに思います。
兼業はやはり週足が基本かと思います。

