20年前のパチンコ店はこうだった!!
これはおれっちのおにぃに聞いた話です
もう20年くらい前っすけどね
その当時のパチンコ店は今みたいに
キレイな店内ではなく
タバコの煙の充満した感じだったそうです。
そしてお客様も
どちらかと言うと
ギャンブラーちっくな方々が多かったっす
(おれっちは未成年で打ちに行ってましたが)
台のドツキ(激しく叩くこと)が当たり前で
中にはガラスを割るお客様も・・・
(事務所で説教されるそうです)
ちなみに店員さんはというと
現在みたいにアルバイトさんが
多いのではなく
ほとんどが社員さんでした。
なぜかというと
ギャンブラーちっくな方々が多いので
こちらもパンチが利いてないとダメだからです。
なので結構コワモテの社員さんがいたのです。
その当時の接客はというと・・・
なんとスタッフはタバコを吸いながら
ランプを待っていたのです!!
ジュースも飲み放題!
(自分で買ったジュースですが)
ドル箱も上げ下ろしは
なんとお客様がするっすよ!
スタッフは箱を渡すだけっす!
なんとうらやましい!!
まぁ接客といよりは
ちょっとした見張りとか用心棒みたいな
感じだったと思います。
今では考えられないですが
昔はすごかったんすよねぇ~
ちなみに
今でこそ採用時に
身分証明書や身元保証人の
確認をしていますが
ほんの10年くらい前までは
結構適当でした。
なので結構流れ者的な
方々が多かったらしく
テレビの取材が来たときに
店長が
「テレビ出れない人?」
と聞いたら
なんと
半分以上がNGだった!
そしてテレビ放送後は
お店に怖い方からの
お電話が何本かあったっす!!
そう考えると今のパチンコ店は
とっても
安心できるお店になったっすよね!
まだまだおもしろい昔の話があるので
また載せるっすよ!