パチンコ店の新台入替作業はこんな感じ
パチンコ店では月に2~4回くらい新台入替をします。
これはお店の活性化、つまり集客を目的としています。
新しい台を打ちたいお客様はとても多いのです。
しかしお店側ではいったいどんな作業をしているのでしょうか?
実は結構大変なのです。
まず、閉店すると撤去する台の取り外し作業と
新台を店内に運ぶ作業を同時に行います。
台を外す前には
台に残っている玉を全て抜きます。
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そして、
台を外すといってもパチンコの台には
たくさんの配線が付いているのです。
これらは情報線と呼ばれ
大当たり、時短、確変、スタート回数、
セーフ(台から払い出された玉)
などがあり、ホールコンピューターにデータを送信します。
また、電源、CRユニットケーブルなどもあります。
配線を外すと木枠といい
パチンコ台を収める枠を止めてる
釘、もしくはビスを外します。
そしてやっと撤去とまります。
そこに新台を持って来て
逆の事します。
ここまでは取り付け作業といい
中型店、大型店では業者さんが
してくれるところがほとんどです。