昨日の夕方、16:00頃、食料品の買い出しから帰り、いつものようにテレビのスイッチを入れたところ、液晶ディスプレイに映像が一瞬映ったと思ったらすぐに消え、音声だけに。
あれれ?
ご機嫌ななめ?
午前中までは元気でしたよね?
今度はリモコンの電源ボタンで、オフ・オン。
症状変わらず。
虚しく音声だけが流れ~。
何度か試したものの症状は変わりません。
このテレビ、東芝REGZAの37インチで今は売っていない画面サイズなのです。
発色が私の好みで、気に入っていたので諦められず、分解してみることに。
10年を過ぎているので、メーカー保証はとっくに切れているのでダメ元です。
内部に溜まった埃を綺麗にして、基板をつないでいるケーブルの接点を掃除すれば、もしかしたら直るかも!
と一縷の望みかけて、裏側のパネルの12本ネジをセコセコ外しオープン。
タップリ溜まった埃を掃除機で優しく吸いとり何ヵ所かケーブルの抜き差しをして電源を入れましたが・・・。
症状変わらず


どこかの何かがダメになっているようです。
10年使ったので寿命ですね
残念ですが諦めました。
気付けば17:00。
まだ間に合うと
気を取り直して、壊れたテレビを車に積み込んで家電量販店に駆け込みました。
しばらく物色し、43インチの液晶テレビを購入。壊れたテレビは引き取ってもらいました。
テレビが税込10万円。
壊れたテレビのリサイクル料約4千円
予定外の出費ですがしょうがないですね
19:30頃帰宅。
設置と接続で約40分、初期設定や色など、最低限自分好みに使うための設定が終わったのが21:00。
結局、夕飯に豚の生姜焼きを作ろうと思って買った材料も使わず冷蔵庫に眠らせ、夕飯は納豆飯をちゃちゃっと食べて終わりにしました。
テレビは新しくなったけど、なんだかあんまり嬉しくないんです。
贅沢な話ですが、好きなものはワクワクしながら選びに選んで欲しいものを買うべきですね。私はオーディオが好きなので尚更そう感じました。
テレビは、ある意味で生活必需品なので仕方ないですが、考えさせられる出来事でした。
で、今夜は豚の生姜焼きを作って食べました。

