31日に切開生検の手術を受け病理結果を待っている状態。



計画書には1週間で診断予定。 2週間後に本格的な手術を行う予定とある。


待ってる間に聞いた話だと、前回の針生検では病理と整形の先生の意見が違ったらしい。



主治医の整形の先生は1年前のレントゲンや発症場所、年齢など考えると、例え悪性でも、いわゆる若い人に多い抗がん剤を必要とする高悪性骨肉腫は経験ないし、考えにくいとのこと。


この時は、この言葉を信じるしかなかったし、もちろん良性の希望も捨ててなかった!!



ただ、なんでこんな面倒な病気になったんだ!って思ったけど・・・(・ω・、)



それでも家族は毎日遠いのに来てくれるし、友達も仕事終わってから来てくれたりって、ホント気持ちが楽になったし感謝してる。゜゜(´□`。)°゜。


子供の顔を見れば元気になるし、友達と話してると気が紛れたしね・・・



それから、小、中学の時の友達が来てくれた時もあった。 いわゆる腐れ縁!


もうかれこれ、20年以上付き合いなんでそろそろ飽きる頃だがなかなか飽きないもんですね・・・(笑

当時は優等生とは真逆の生徒でして・・・(笑) もちろん、そんな彼らの興味は、俺ではなく


聞くことは、



『若い看護婦さんいる?』 ←今は看護師だ!!



『紹介してよ』 ←絶対ありえないから・・・


ばっかり・・・(´ω`。)   


申し訳ない程度で俺に聞いてくれば



『治るの?』 ←今、がんばってるとこでしょ!?


『死んじゃうの?』 ←どんだけ、はっきりなんだよ・・・

 

『早く元気になって飲み行こうよ!』 ←フォロー遅いって!!!




まぁーたっく、気を使わず昔のまんまで、口悪く励ましに来てくれた、あいつらが


やっぱり大好きですわーヾ(≧∇≦)ゞ


 


そして、ついに8月8日に主治医の先生に呼ばれた・・・





病理の結果は、






骨肉腫でした。



と、言うことは悪性で、ステージの決定は出なかったけど




この日、左足の小指が無くなることが決定した。




手術はつづきで



んじゃパー