大雨の日というのは、面倒くさくて鬱陶しくて、そんな日にパソコンの配達・設定やサポートの予定ががあると、出勤するのも憂鬱になっていた。
なんせ水に弱い電気製品、万が一のことがあれば配達者の責任になるし、パソコンサポートで、どうしても店に持ち帰ってからじゃないと修理できない時なんかは、お客様のパソコンを濡らしてはいけないのでホントに憂鬱になった。
ただ、プライベートでは逆に大雨の日の方が楽しかった。
と、いうより楽しんでいた。
元々アウトドアの遊びが好きで、雨が降ってもキャンプや諸々のアウトドア遊びをしていた。雨の日の方がなんとなくワクワクしていたからだ。水溜りに自分から飛び込んで遊ぶワルガキ程度のワクワク感だ。
でもそれは、あくまでも楽しめる程度の大雨の状態でのことで、ここ数日の災害をニュース等で見ると、『大雨の日が好きです。ワクワクします』なんて、口が裂けても言えやしない。
面倒くさくて鬱陶しくて、憂鬱、、、
そんな程度じゃ言い表せないだろうな。。。
でも、『雨なんか人類に必要ない!』なんていう人はいない。
やっぱ人類、、、生き物全般、いろんなものが雨を必要としてるからだ。
でも、「原発は人類の為に絶対必要です」って言う人が、言いきれる人はいるのだろうか?
「原発は絶対必要です」と、言ってる人達、ホントに必要ですか?危険な原発が本当に必要?
原発以外に発電できる方法を考えてみませんか?
と、言うようなことを7歳の息子に話したら、
「ピカチューは10万ボルト!」
と、言った。。。
By 富夢想野