「そんなはずはありません。ちゃんと入れました」って言っても、聞く耳持たず。当たり前だよね。
結局、弁償って形になったんだけど、その後も同じ墓地から半月に一回の割合で同じクレームが来るから、さすがにおかしいって思って、見に行ったんだ。
んで、素人目には分からないけど、明らかに動かした後があった(骨ツボが入ってる所付近)。
他の業者がする訳は無いし、あいつしかいないじゃん。
でも、確信はなかったから夜に交代で見張る事にしたの。
そしたら案の定、兄ちゃんがバール持って辺りを見渡しながら墓地に入って来た。
そろ~っと後ろから近付いて、「こりゃ何しとんや」って言ったら、「ぎゃああああっ!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」って、パニック状態(まぁ驚くわなww)。