墓石1昔、父が若い頃、墓石を壊す仕事をしてた事があります。なんでも、無縁仏になったお墓をツルハシ等で粉々にして更地にして、新たに販売するらしく、「坊主のやることはえげつない」とよく言ってました。生活苦の為やむを得ずしてた仕事ですが、霊感のある父にはキツイ仕事でした。ツルハシをおろす毎に、オレンジ色っぽい人魂が、狂ったように頭の上を飛び交ってたようです。その後の父は苦労の連続で、50歳で不幸な人生を終えました。