東京都豊島区池袋で解体作業中のアパートから、男性の白骨
遺体が見つかっていたことが9日、分かった。

遺体や室内の状況から、約20年前に死亡し、気付かれないままだったとみられる。

池袋署の調べによると、1日午前、建設作業員が解体作業のためアパート2階の部屋に入ったところ、布団の中で白骨化した遺体を発見した。

遺体は1927年生まれの東京都出身の男性で、建設会社に勤務していたことが分かった。


近所の男性会社員(38)は
「ここ20年くらい人気がなかったかと思えば、3年くらい前には急に部屋に明かりがついたりして、不気味な建物だった。こんなところで、長い間、
遺体に気づかなかったとは」と話していた。
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