常磐自動車道の話 2日立市の地形は海と山に狭い平野が挟まれてる。今は工業都市だが明治以前は耕地が狭いため貧しかった。狭い平野部をなるべく田畑にするためお墓などは山のなかに点在してつくられたそうだ。高速道路を作るときも結構そうした古いお墓をつぶしたらしい。 地元のじいさんがいっていた。だいたい事故の起こるのはそのお墓のあったあたりだと。 幽霊がでたわけじゃないし、奇妙な現象がおきたわけでもないが、やっぱ気持ち悪いものだ。