鎌倉の小町に修道院がある。
当然宗教はキリスト教だ。
ところがこの修道院の中に地蔵が祀られている。
修道院を建てる前からあり、地蔵を修道院建築の際に撤去しようとしたらしい。
ところが撤去しようとすると、建築現場でけが人が続出する。
そのケガの仕方がまたすごい。腕が切りおとされたり、足を切り落とされたり
まるで刀でスパッとやられたようなケガの仕方だった。
このままではいずれ首を切り落とされるものがでる。現場の人達は怖がって仕事をしなくなった。
施主の修道院の人もやむをえず、地蔵をそのままにして建築を進め。完成後も地蔵は丁寧に
まつっておくことにした。
そこは東勝寺跡のすぐ近く。だから社だのは触らない方がいいということだ。