多分?よくある事3船は進んでいるのにそのオッサン達は船と同じ速度で船についてきているじゃない!!新たに浮かんできたオッサンも「お~い お~い」とだけ俺に向かって叫んできた。そして、あれよあれよという間にオッサンは増え、全部で5つもの別々のオッサンが俺に向かって「お~い お~い」の大合唱を始めたのだ。さすがに俺も尋常じゃないものを感じてすぐにその場を立ち去り親に今あったことを夢中で話したのだが、家族だれ一人とて信じてくれなかった・・・しょせん人生そんなものなのかも。